ある劇場の名物に「きんつば」があります。先々月、オープンに向けてその劇場のエライ方が工場に行き、皮の厚みを何度も何度も薄く薄くと工場長に指示を出している姿がTVで放映されてていました。その商品がこれです↓
とても美味しいのですが、「きんつば」として考えると、ある程度の皮の厚み(焼いたり、天麩羅にしたり)を楽しむ饅頭であると思うので、薄くするなら中身の芋にもっとインパクトがある(甘さ、色)種類を使っても良いと思いました。(これは私の好みです)
もし、熟練の工場長に思いのままの「きんつばを」造らせたら、もっと内の生地が生きたことでしょう。
*TV画面の奥で素人に指示される工場長の渋い顔がとても印象的でした。

