中国では「新年を祝う花」として、また、「花の王」として愛される「牡丹」。それゆえ日本でも「立てば芍薬、座れば牡丹」という言葉が生まれましたが、その言葉が昨今の若い人には良くない例えとしてとらえられているようで、男性が女性に言うものならセクハラと言われかねません。これは現代人の美意識の変化かもしれませんが、私には「牡丹」も「芍薬」もポッチャリとしてかわいい姿に映るのですが、・・・。 ![]()
*「プレバト」の俳句のコーナーに年中掛かってる色紙が、ようやく季節に合ってきましたね。
これで私も安心して俳句が楽しめます。
