二月はご存知「如月(きさらぎ)」。そして、その語源は「二月を如となす」という中国の古い記述よりの出典といいます。では「如」とは何かと引くと、1、したがう 2、違わない 3、その通りである 4、負け劣りがない・・・とあります。つまり「如」+「月」で「間違いのない月」ということなのでしょうか。 *
さて、話はかわりますが、仮想通貨(NEM)で騒がれている昨今、こんな商品が発売されているのを目にしました「如月」に。
(菊水はJA愛知西さんを応援します。)
* {「きさらぎ」は諸説ありますが、寒さが厳しい月なので、衣(ころも)を更に重ねて着る「衣更着(きさらぎ)」説が有力です。}
