駿遠線はかつて静岡県袋井市から藤枝市にかけて走っていた
日本一長い軽便鉄道です
(パンフレットより)
といっても直通運転したことはないようで途中の駅で乗りついていく感じだったようです
その名の通り軽く小さい車輌なので坂道を登ることが出来ず乗客が後ろから押したり
強風で倒れたりといったエピソードがたくさんあります
袋井市郷土資料館では
かつての資料が展示されていました
では後半戦出発進行
旧浅羽庁舎前の道を渡ると
再び整備された路線跡が続きます
かつての橋もそのまま利用されています
五十岡(いごおか)駅に到着
かつてのホームが残っていました
さらに進むと
新岡崎駅
記念碑が建てられています
かつての写真
さてここからは注意が必要です
笠原保育所の信号から先
ここは堤防を走ります
間違えて県道に行かないように
堤防の途中で新三輪駅に到着
この先は再び県道に戻って
大須賀町の立て看板の脇を右に行きます
すると看板はありませんが石津駅に到着
民家の生垣の下にホーム跡が残ってます
さらに進むとここで行き止まり
かつての線路跡は桜並木になっています
ここから先は区画整理されて線路跡は見られません
唯一コインランドリーの裏に橋が残されています
さてここが今回の旅の終点新横須賀駅
袋井駅から寄り道をしなければ自転車で50分くらいです























