ごぶさたぶり菊之助です
静岡県は袋井市に来ています
今日はかつて日本一の軽便鉄道が走っていた駿遠線の跡をたどっていこうと思います
といっても全線は無理なので途中の新横須賀までです
袋井駅南口です
かつてここから軽便鉄道が走っていきました
では出発進行!
袋井駅を出て
南へカーブしていきます
新幹線の高架をくぐります
こんな感じだったそうです
(袋井市郷土資料館蔵)
すると最初の駅
柳原に到着
看板だけで何も残ってはいません
しばらく県道41号を走っていくとドラッグストアーが見えてきます
そこからは
こんな感じで路線跡が整備されています
車の心配がないから安心です
路面にはこんなレリーフが
諸井駅に到着
しばらく走ると
案内板がありその下に
レールが敷かれていました
外側から新幹線、在来線、軽便の幅だそうです
沿線にはこうしたレリーフもあり飽きません
芝駅に到着
隣には記念碑
向こうから来る自転車とすり違いながら進む
プチ運転手気分
でもスピードには気をつけましょうね
浅名駅に到着
ここの近くに旧浅羽庁舎があり
その敷地内に
機関車を発見
これはこの路線を走っていたイギリス、バグナル社製機関車の設計図を基にモニュメントとして復元されたものだそうです
運転席にちょっとしたギミックが
紐を引くとかわいらしい汽笛が鳴ります
給水塔等もあっていい感じです
ここまで自転車で二十分ほど
後半へ続く
実は袋井駅北口からも森町へ軽便鉄道が走ってました
こちらはこの橋くらいしか残ってません






















