山本太郎さんについて思うこと | サムライ菊の助「畑日記」

山本太郎さんについて思うこと

「山本太郎さんは、好きなサーフィンをしながら日本の海岸線を旅をすれば良いと思う。旅をしながらファンを1000万人作ればいい。人たらしの太郎さんなら、政治家をしているよりも旅人になった方がたくさんの支援者を集められる。その1000万人を引き連れて、政治の世界に戻ってくればいい。」

「大石さんもスマホ農場からの何千万の誹謗中傷を受けて、命の危険を感じるほど疲労困憊していたんだと推察する。
権力側を攻め立てればこういうことになるという見せしめになってしまった。」

「私がマムシに咬まれて手に包帯を巻いていた時、山本太郎さんは両手で私の手を包んで『大丈夫ですか。痛みはありますか』と労ってくれた。本当に優しい、愛のある人だった。太郎さんは生きていてくれればそれでいい。太郎さんも大石さんも国会議員ではないので、国会の表舞台で言いたいことも言えないし、やりたいこともできない。そんな忸怩たる思いの中では心身ともに蝕まれてしまうと思う。お二人とも生きていてくれればそれでいい。あれをしろこれをしろって言う声がかまびすしいが、今は静かに見守ることだ。」

「溺れている子どもを棒でつつくように山本太郎さんを叩く人間がいる。太郎さんが行なった素晴らしい行為には見ぬふりをし、うっかりやってしまった過ちには目を光らせて叩く。自分はそんなに品行方正で、罪を犯したことのない人間なのか。特に、東京新聞の某女性記者と彼女に群がる人たちが偉そうに太郎さんを叩く。太郎さん、あんなに頑張ってきたのに辛いよね。叩く人間の何十倍何百倍も太郎さんの味方はいるよ。安心して病気療養をしてください。太郎さんを好きな仲間たちと笑って過ごしてください。引退会見で太郎さんが笑っているだけで、よってたかって『不真面目だ!反省してない!』叩く。そんな情の無い人間は相手にする必要はありません。今は笑うことが一番の薬なんだから。」

「国会で物おじしないで政権側を糾弾する大石さんと太郎さんには、政権を支持する者たちからの強烈な圧力が裏であっただろうことは想像に難くない。以前、ニュースキャスターの久米宏さんの自伝を読んだことがある。歯に衣着せず、政権批判をしていた久米宏さんもかなりの嫌がらせをされていたそうだ。自宅の玄関先に猫の死体を投げ込まれたり、カミソリを封書で送りつけられたりしたそうだ。命の危険を感じた彼は、電車のホームでは最前列には並ばなかったという。
久米さん以上に政権側の痛いところをついていた太郎さんも大石さんも命の危険を感じたので、れいわ新選組のトップから一時避難したのではないだろうか。家族を守るためにも。」

「太郎さんと大石さんには心行くまで静養してもらいたいと思う。生きていてくれればそれでいい。今まで、他の国会議員の何十倍も、何百倍も国民のために汗水たらして活動してきたのだから。」

 

 

 私の家は住宅地にあるのだが、家の前にある市の道路の道幅が広いので、30キロ制限のところを一日に数百台の車が50キロ前後のスピードで通り過ぎる。毎日、命の危険と騒音の被害を受けながら生活している。太郎さんがスピード違反をしたという高速道路は我が家から車で5分ほどのところにあるが、見通しの良い直線道路でスピードの出る車なら、気が付かないうちにあっという間に150キロぐらい出てしまう。特に大分県の高速道路はどんなにスピードを出せる区間でもすべてが80キロ制限なので、超過する速度はかなりのものになってしまう。太郎さんが借りた車はトヨタのアルファードという車はスピードを出しても、さほどスピード感が無かったんだろうと想像される。危険も感じなかったんだろう。いつも空いている道路だし、周りに住宅もない。私の家の前でスピード違反をして通る何百台もの車に比べれば、太郎さんは誰にも迷惑をかけていない。

 しかし、違反は違反である。罰則は受けて当然である。だから太郎さんは一発免停、90日の運転停止処分を受け、10万円以下の罰金刑も受けた。犯した罪の償いはもう果たしているのである。それ以上に誰が太郎さんを責めることができるのだろう。統一教会というカルト宗教とつながりを持ち、裏金をため込み、経歴や学歴を詐称してのさばっている議員こそが裁かれるべきである。

 

罪を憎んで人を憎まず。太郎さんの命があったことと、事故を起こして他人の命を奪わずに済んだ幸運に感謝したい。

 

ある日の父の朝食。

 

芋粥、モズク酢、ゆで卵、生姜醤油番茶。

キュウリと茄子の漬物。

 

いつもなら、これにリンゴとバナナが付く。

 

 


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