未破裂脳動脈瘤(術後2)
間違えて消してしまいました。
まだ公開してないと思いもう一度書き直そうとした所…
後からいいね!がついてるなんで…?
と思って…
記事を公開してたんですね。(^_^;)

いいね!をつけてくださった方々すいません。ありがとうございます。

未破裂脳動脈瘤の手術が終わり退院した後、1週間後位に下肢静脈血栓症
(通称エコノミークラス症候群)
になりその事を先に書こうと思い下書き段階だから消しても大丈夫だと
勝手に勘違いしてました。
消してしまった記事の通り1ヶ月検診も3ヶ月検診も異常なしです。

また私はかなり抜けている所があり(年のせい!?)
自分のブログを読み返し抜けている所。書き忘れている所がもしあったら
追加で書くかもしれません。

後、書いてないことで
手術の間カテーテルの場合レントゲンを撮りながらカテーテルを進めて
いくためどうしても放射能をその間浴びる事になります。
私の場合でいうと現在特に放射能の影響と思われる症状はないです。
(髪の毛が抜けるとか…)
それは手術時間が案外と短かったせいかもしれません。

未破裂脳動脈瘤についてはとりあえず一段落したので次回から
下肢静脈血栓症の事を書こうと思います。

術後、辛かった事。
まず、吐き気。これは検査が終わり病室に戻りまだ意識が朦朧としていた中で
気持ち悪くなってきて…主治医に吐き気がないか聞かれ
吐き気がしますと答えると吐き気止めの薬を点滴に混ぜてくれたと思う。

そして寒気。
身体がガタガタと震えるほど寒く
看護師さんに言うと布団を持ってきてくれた。

おまけに喉がいがらっぽくて喉が渇くでも飲み物を飲んではいけない
と言われていたので看護婦さんが湿らせたガーゼを少し口に含んでくれたと思う。

一番辛かったのは腰痛ですかね…
寝返りもうてず、ずっと仰向けで同じ姿勢なので腰が痛くてたまらない。
見舞いにきた実母に何気なく腰が痛い事を話すと看護師さんにその事を
言っていた。そしたら看護師さんが腰にあてがうクッションを持ってきてくれ
腰に敷いてもらった。

ホントに有りたがったです。m(_ _)m

その後はうとうとしていると主治医がきて
「検査の結果は異常はないからね」と伝えに来てくれた。
何回か主治医は様子を見にきてくれて…
初めての手術だったので先生とはこんなにマメに来てくれるのかと
また感動してましたね。(^_^)

術後の次の日
まず目が覚めると頭痛がしました。
我慢できるので薬は飲まず様子を見ることに…
朝、採血があり、主治医の回診があり、状態を聞かれ大丈夫です。と答えたと思います。

その後尿チューブが外され、安静の解除が解かれやっと楽になり
自力でトイレに行けるようになりました。点滴をころがしながらですが…

後オペ室の看護師さんが病室に来て今回の手術で不安なこととかは
ありませんでしたか?とリサーチされに来ました。

私は 手術は今回初めてで主治医、麻酔科の先生、オペ室の看護師さん達と
色々とお世話になり何事もなく手術が終えた事にすごく感謝しています。
と伝えました。

本当に手術の間 意識がないぶん術後主治医とは顔を合わすけどその周りの
スタッフさん達は顔を合わす機会もなかなかないし
感謝を伝えられて良かったです。

入院の間、頭痛は続いていたけど私の場合、薬を飲む程ではなかったです。
また毎日看護師さんが回診に来るたびに聞かれていたのが
自分の名前と生年月日、ここがどこかわかるか また私の職業を言って
下さい。と聞かれましたね。

その後の入院生活は…退屈でした。早く退院したくて堪らなくて
いつ退院になるのか 一週位で退院ですよね?と主治医に言っていた
と思います。
主治医ははっきりいつ退院ですとは言ってくれず まあこのまま何も
なければね…と言っていたのかな…


そして手術から6日後 検査日の日

検査の為付き添いをしてもらっていた看護師さんから
「やっぱり早く退院したいですよね?」と聞かれ 
「もちろん!」
と答えると 今日の検査で異常がなければ退院できると思うので
主治医に話しをしてみますね…と言われました。
やったぁ!と思い

検査が終わりそののち看護師さんが再び来てくれて 検査は異常がない事と
退院しても大丈夫と主治医から許可が降りた事を伝えに来てくれ
退院の説明があるので夕方旦那さんが来れますか?
と聞かれ主人に電話をし、無理に仕事を早く終らせてもらい
病院に指定された時間に来てもらいました。(主人に感謝です)

夕方主治医の説明があり別室に呼ばれ
手術中の説明をされました。
コイルが落ちてくる事がなかったのでステントを留置しなくて済んだ事。
今日の検査も異常もなかった事。

血液をサラサラにする薬バイアスピリンと胃薬ランソプラゾールはとりあえず
1ヶ月分処方されまた1ヶ月後に検査のため予約を入れてもらい
お世話になりました。と頭を下げ帰途に着きました。
トータルで7日間の入院でした。

また医療費は事前に限度額適用認定証を申請し貰っていたので
窓口で支払ったのは106,150円でした。









手術日
朝6時17分 起床。

前日、主治医と看護婦さんからもし眠れないようだったら
薬を処方しますよ。と言われたけど、
思ったよりもぐっすり寝てました。

また、手術室に9時入室。
10時~14時までが手術の予定。
麻酔は局所麻酔も可能だけど動かれると危ないので全身麻酔をします。と
前日に説明を受けた。



先生が朝の回診で来る。で夕べは眠れたかどうか聞かれ思ったよりも
眠れた事を話し
「じゃ今日は頑張りましょう。」と再び握手を交わしました。



朝8時頃 主人が来る。
8時を回った頃 看護婦さんが手術着を持ってきてくれたので
それに着替える。

手術室に移動する時間になり 看護婦さんが車イスを持ってきてそれに
乗る。
緊張がピークだった。手術が怖いとも思う。後遺症のリスクも頭をよぎる。

手術室に入る自動ドアの手前で男性の看護師さんに自己紹介をされ
今日の担当をします。と会釈をされる。お願いしますと頭を下げ
手術室へ…

中に入るとますます怖さが増してくる…
手術台に上がって下さいと言われ頭にキャプをされ、名前を確認され
血圧計をされ、指先に酸素を計るクリップをつけられ 胸に心電図の
コードも3ヶ所つけられてと
看護婦さんがてきぱきと動いていた。

麻酔科の先生が今日担当します。と自己紹介をされた。
その後酸素マスクをされ、
また、「手術からのご案内」という頂いた紙を見ると
酸素マスクをした後、点滴から眠くなるお薬を注射します。
と書いてあるのでそれが麻酔薬になるのか…

自分の記憶では酸素マスクをされた後すぐに意識を失ったような気がしたので
てっきりマスクから麻酔薬が出たのかと思ってましたね。

で眠っている間に口に呼吸を助けるチューブ、尿チューブも入れられたようです。

目が覚める少し前、何か夢を見ていたような記憶があるんです。
夢の内容は覚えてないけど…

それで看護婦さんに名前を呼ばれ…段々意識がはっきりしてきたとたん
喉がいがらっぽい…
完全に意識が戻ると検査室へ行く為ストレチャーに乗せられる。
メモを見るとMRl、レントゲンを撮ったと記されています。

その後病室へ移動。移動中に主人と合流した記憶あり
病室はナースセンターに近い病室だった。
まず一日は絶対安静。

主人と話しをする。今何時か時間を聞くと12時30分を回った頃だと
言われ手術が言われていた時間よりも早く終わったらしい。
そして既に主治医から手術中の話しをされていて
まずステントは留置しなくてもすんだよ。と言われました。
手術中の画像も見たらしくコイルがスルスルと瘤の中に入っていったのを
見せてもらったよ。
との事でした。
ひとまず安堵。よかったステントも置かなくてすんだんだと思いました。