夏期講習で中学受験の厳しさを

痛感した長女は勉強に対して

悩んでいる様子だった…


初めて弱音を言った。


"こんなにツライと思わなかった😭

受験やめたい…"



偏差値が長女よりかなり高い学校に

設定され組まれていたので、

かなり難しい勉強、隙間時間も勉強!

とにかく勉強!!

そんなカリキュラムが組まれていた。


そりゃ辛くなるはずだ…


家族、塾長とたくさん話し合いも行われた。

長女ともよく話した。


そこで1番大事な事を

親子で忘れていた事に気づいた。。。



私「そもそもさ、〇〇(長女)はなんで中学受験したかったの??」

長女「絶滅危惧種を救う研究者になる為に…」

私「公立の中学に行ったって、研究者になる人はいるよ?」

長女「でも公立は生物部がない…」

私「今行きたいと言ってる中学も生物部ないよ?

あそこにあるのはサイエンス部だよ?」

長女「でもあの中学に合格したら親も先生も喜ぶでしょ?」


びっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク


人からの評価など全く気にしてないと思っていた

長女だったが、"親が、先生が、"と感じるようになっていた…



私「生物部がある中学、〇〇(長女)がチャレンジできる中学探そうよ〜!

親の為、先生の為に受験しないでいいんだよ?

自分の夢の為に受験が必要だったんでしょ?

てかパパもママも〇〇(長女)が

楽しく充実した中学生活を送ってほしいってのが

第一だから!!

それ以外に大事な事なんてないよぉ〜!!!

むしろ公立でも楽しい中学生活送れるなら、

受験しなくていいしーー!!!」


長女「😭😭😭😭…

公立はイジワルなやつくるから行きたくない…

生物部あって、やっぱり私立中学に入りたい…

それなら受験頑張れそう…」



そんなこんなで志望校を変更した。。。




1番大事な事…

"発達凸凹の長女が楽しい中学生活を送る事。"




塾の先生も全く同意見だった。

「先生も一緒に探すから👍

カリキュラムも何度でも組み直すし、

行きたい中学の入試傾向すぐ調べるから👍」

と笑顔で言ってくれた。



さあ、また1から中学受験をやろう!!