「診断名を付けるとしたら、

"自閉スペクトラム症"

対人関係でコミニケーションに多少の難あり。

小学校、中学校は

大人の配慮が少し必要って感じだね!」


児童精神科の医師は明るくサラっと

私たち3人にこう言った。


チラッと長女を見たら、

"へーー。ニコ"といった別にな表情。

他人事。のように聞いてる様にも感じた。


私は診断名を改めて言われ、

やっぱりか、、、ショボーン

とほんのちょっと落胆した気持ちになったが、

その後の医師の話などで

落胆の気持ちが一切なくなり、

明るい未来への眩しい光が見えた。

夫も同じ気持ちだったという。


「この病院にも、

〇〇ちゃん(長女)みたいな子がいっぱいいてね、

中学は私立へって子が結構いるよ!口笛

〇〇ちゃん(長女)、

お父さんとお母さんは

あなたが5年生の時に

色々と嫌な思いをした事を

とても心配しているけど、今はどう??」


そんな医師からの問いに、


「6年生はめっちゃ楽しいです!ウインク

5年生の時は大嫌いな友達と大嫌いな担任で、

学校行きたくなくて、最悪ーーって感じだったけど、6年生はクラスに大好きな友達が何人もいて、

担任の先生もとってもいい人です!ウインク

授業もとても楽しいし、クラスの雰囲気も最高!

馴染めないとか全然ない!!

今はストレスが全くないです!!ウインク👍」


と笑顔で答えた。😢😢😢



医師「嫌な思いをした時、なんでお母さんに言わなかったの??言いたくなかった?」


長女「言いたくなかった…

言ったら気分も悪くなるし、

ママにも心配かけるし、、、

あと言うのがめんどくさかった😅」


医師「そっか。そっか🤭

これからは困った事があったら

何でも大人に話していいんだよぉ〜!

話してあげると

みんな喜んで力になってくれるからね👍」


長女「はいっ!そうしますウインク!」



本来なら、

病院の療育で、ソーシャルスキルトレーニングでアウトプットの訓練などを受ける事を

おすすめしたいけど、

今現在新規受付をしてないとの事で、

受付が再開しても受けられるのは

来年になってしまう。

でも長女は同様の訓練を

学校で受ける事になっている。


今後は、そのトレーニングと

半年に一回の受診をしていきましょう。


となった。


中学受験についても色々とアドバイス頂いて、


医師「これは医師としてのアドバイスではなくて、

色々と聞いた話なんだけどね、、、

私立中学によって、

発達障害に対する考えが

全然違うような気がするの。

説明会とかで学校側に、

"うちの子、発達障害があるんですが、

おたくの中学に入学したらやって行けます??"

ってはっちゃけちゃていいと思うんだよね。

理解がある学校だと

"うちの中学、そーゆー子いますよ!"

なんて言って色々と教えてくれるから、

〇〇ちゃん(長女)に合う中学を探してみたらいいんじゃないかな?

〇〇ちゃん(長女)はいわいる天才肌気質なんだよね。

そんな子がのびのびと楽しく過ごせる中学が見つかるといいね👍」


そんなこんなで

初めての児童精神科の初診は終わった。



医師の受診は1時間弱ほど、

細かいチェック☑️、

長女とも親とも、

たくさん話して頂いて、

色んな事を教えてもらえた。