面談でウィスク検査を申し込んだ背景には、
ママ友のアドバイスがあった。
長女が卒園し、次女が在園している保育園は、
親が参加する行事や、
父母会での役員が多い保育園だ。
保育園なのに、こんなにー!?
ってくらい係りがあるから、
色々大変だけど、親同士、親しくなりやすい。
私はこの保育園で子供たちが卒園しても、
子供同士遊ばなくなっても、
ずーっと付き合っていきたい!!
と思うママ友たちが何人もいる。
その中の1人、
Mちゃんは支援学校の先生をしている。
長女の保育園時代はいつも私を励ましてくれた。
当時、長女の良さが見えない私に、
いつも長女の良さを教えてくれた。
「Hちゃん(私)、〇〇(長女)は目のつけどころが天才的だよ!!〇〇(長女)の株がもしもあるなら、
私は買いたいくらいだよーー!!
そんな天性の持ち主だと私は感じる!!」
そんな嬉しい言葉をかけてくれて、
いつも長女の内面を見て、
本当に可愛がってくれていた。
Mちゃんの3番目が次女と同級生なので、
今でも保育園で会うと、
長女の話もタイムリーにしていた。
ちょうどその頃、、、
Mちゃんが研修会で、
ADHDの研究をしている教授の話を聞いたと言う。
その教授自身がADHDだと言うのだ。
その研修で、Mちゃんは長女の事を思ったという。
「ADHDでアスペルガー症候群ってのが、
あるんだけど、〇〇(長女)に当てはまるな〜。
今〇〇(長女)は腑に落ちない事がたくさんある気がするな。。。
コレを言ったらHちゃん(私)、
色々気にしちゃうかな、、、
って思ったんだけどね、、、
でもその教授、すごく素敵な女性で、
世界を変えるのはADHDの私たちです!
ってハッキリ言ってた。鳥肌もんだった。
〇〇(長女)も、きっとそんな女性になる!
〇〇の子供時代を少しでも楽しく過ごしてほしいな。今は大人の手助けが本当に必要だよ。」
これまで長女を心底心配してくれ、
一緒に色々考え、
アドバイスをくれてきたMちゃんの言葉は
いつも私の心に優しく自然に入ってくる…
その夜、ADHD、アスペルガー症候群を
調べまくった。。。
長女に当てはまりすぎていて、、、
今までの自分の育て方は間違っていた…
と思った。。。
脳の作りが違うんだ。。。
長女に悪い事をした、、、
もっと早く長女を理解してあげてればよかった、、、。