長女は今、小学5年生。
1年生の頃は純粋に小学生になった喜びと、
けっこう厳しめの女性のベテラン先生と、
長女のピュアで真面目なところが、
いい具合にマッチされ、
保育園の頃のような集団生活苦手な様子は
一切なく、
楽しく順調に1年生を過ごせていた。
1年生の担任の先生からは
「〇〇ちゃんは自分をきちんと持っていて、
周りに流されない!!どんな女の子になっていくのか本当に楽しみな子です✨きっと素敵な女性になりますよ✨✨個性を潰さないであげてください。」
と言われた。
しかし2年生…は荒れた…
担任の先生が新任男性で、クラスも大荒れだった。
テストでは0点を数回とり、
やりたくない事は断固やらない…
保育園時代の長女が戻ってキタ……
新任の男性担任はいつもアップアップな様子で
副校長先生が保護者の窓口となってくれていた。
長女の発達障害の心配事を話すと、
学校の心理カウンセラーの面談を受けさせてくれて、長女の観察も行ってくれた。
「性格です。個性が強い子です。
お母さん、今まで育てにくかったよね。
グレーかな?って心配になる気持ちもわかるけど、すごくマイペースなんだよね。
でも授業もきちんと受けてるし、
学力も大丈夫そうです!」てな事を言われた。
2年生の時に学校の授業にそった学習塾へ入る。
簡単な入塾テストでは満点を取り、
授業内容がわからなくはない。
という事が確認できた。
3年生、4年生は2年連続で年配の女性のベテラン先生。
担任の先生によりクラスの雰囲気は影響を受けるのかなと、改めて思った。
2年生で荒れた長女も3年、4年は順調だった。
クラスも落ちついていた。
友達ともそれなりに遊び、
勉強も真面目にしていた。
真面目が幸いしたのか、
塾の先生から、
「〇〇ちゃんって探究心で学習をするんです。
自分が分からない箇所をきちんとわかっていて、
説明するとなるほど!!と言って、理解ができる。
ここの塾の学習内容では物足りない気がします。
中学受験に挑戦してみたらどうですか?」
……中学受験!?……
本当に勉強が嫌いで、
留年ギリギリ、赤点をとっては、追試!
と、やっとの事で進級や卒業をしてきた私には
考えもつかなかった。。。
長女の周りに何人か中学受験をする子もいたので、
小学生から塾、塾、塾なんて大変だ…
可哀想に😢
なんて思っていた。。。
一応、塾で言われた事を
長女と夫に伝えた。
長女は何も考えず、
褒められてテンションが上がり、
「やるやる〜!受験する〜!」
なんて言ったが、
受験するという事は
どうゆう事なのか伝えると、
「やらな〜い!」と言った。
そんなこんなで4年生も終わり、
5年生になった。。。