相変わらず趣味でサッカーの指導者をしてます、はい。(大岩監督風)




私が初めてコーチになった時の教え子が




自分の母校(指導先と中高一貫となっている高校)のサッカー部に入ってくれました!



小学校1年生の頃、子供ながら声を枯らすほどみんなに声をかけていて、良い大人に育って欲しいなぁと思った子が、大きくなって自分の前に現れまして、




とても嬉しい気持ち。



いつもの練習場、隣で練習してる彼をこっそり応援してました。





そんな彼が





今日のトレーニング後、何やら他の子たちがざわざわしてると思い聞いてみると、





「○○が退部するらしいです。」




どうやら彼は退部しようと考えているらしいのです。







あんなに頑張っていた1年生の頃の彼、







サッカーを楽しんでいた夏の合宿







彼には何とかサッカーを通して成長していってもらいたい。




もちろん、勉強が大変なのは分かる。







部活動を強制しない。休息時間の確保をという面から批判されることも覚悟







何より彼の意志はほぼ固まっているらしいけど







私は説得したい。








あと2年間、サッカーしてる姿見せてくれないかと。







アマチュアは辞める時期を決められるけど、プロは決められない(クビがある)






この言葉を考えると、辞めさせないことなんてしてはいけないのかもしれない。



指導者として、子どもの成長を第一に考えるなら、彼自身の意志を尊重すべきなのかもしれない。







様々な葛藤があり、明日その場にならないとどんなことを言うなんか決めてないし考えられないけど、








誰かにアイツを止めろって言われたわけではないけど、





俺はいつでも(どんな時も)お前の友だちであり、サポーターだよ。と伝えたい。








その前には次の大会への出場がかかる大事な試合。






謙虚に、真摯に戦うことを植えつけたい。










今の自分みたいに感情的になったらダメですね!


頑張ります!







では!