暑い。

こんにちは。第1関門を突破し、二次試験へ向けて準備中の私。




時間的に少し余裕ができてきたので、(本当はやらなきゃいけないことたくさんですが)




色々なことに目を向けて思考の時間を増やしています。





そこで、サッカー関係の記事で





通信制高校で、海外へのパイプを作り、サッカーに専念する環境を作る




その一方で、セカンドキャリアへ向けたセミナーも定期的に開く





そんな学校の記事を見つけました。






すごく面白いです。しかも、それをやろうとしているのは若い人。情熱があり、実力もある素晴らしい人です。FBで繋がりを持てたので、ぜひお会いしてみたいです。





その記事を見て魅力的なことばかりを感じる一方で、そこへの批判ではなく、自分自身への課題として感じることがありました。



それはまず、


・高校年代でのキャリアへの意識がどの程度芽生えるのか


もし、世界を意識する高校生であれば、自分のキャリアということに真剣に考えることができると思います。この高校に来る子たちは選ばれし者ですから、こうしたサポートが有効になるのだと感じます。







では一般の高校生に同じことができるかと言ったら、






難しいよな。




と思いました。




その原因はおそらく、






そうしたことを積んできてないから。






若き日の自分を考えても、その頃の自分のキャリアについての考えは





サッカーを続けたいということ






つまり、積んできたことだからだと思います。






サッカーしか積んでこなかったから、そう、サッカー漬けの自分だったから、自分というものをサッカーという尺度でしか測れなかった。
しかも、技術的に高くない私はそのものさしも測れる長さが非常に短かった。






そんな奴は山ほど、というか大半だと思います。






色々な尺度、多くの長さが測れる中でサッカーを選ぶのであれば、それは素晴らしいことだと思うのです。







大学の時に、キャリア関係の方とお会いした時、








サッカーから離れてみたら?




と言われたことがあります。







そうした方がよかったかもしれないです。“幅広い知見”が得られたかもしれない。




 それでもサッカーから離れなかった自分は






サッカーをやってきたことが強みになったと感じます。






続けることも、新しいことをやることも、






なにかの力を生み出す


と考えます。







では、多くの高校年代の子どもたちがそういった思考が可能になるために、それより前に何か積むことはできないだろうか







中学年代に分かりやすくキャリアについて説明してみるとしたら


を考えてみました。






私は、キャリアを小学校の頃に書いた自由帳に例えます。




自由帳は何を書いてもいいもの。
何を描いたっていい。正解はないし、間違いもない。

でも、





はみ出して描いたり、例えば人を傷つけることを描くのはダメ。



自由帳の周りの机はいわば社会だと思う。社会が許さないことはしてはいけない。




その自由帳が自分だけのもの、そして素敵なものにするためには、ペンやクレヨンなどの色々な道具が必要だと思います。






キャリアで置き換えると、それはそれぞれの興味関心だと思います。





サッカー、ロケット、ダンス、色んなものがあっていいと思う。



じゃあ、その興味関心を生み出し、支えるものとは?





経験や体験だと思うんです。だから、児童生徒には体験学習が重視されている。




せっかくだったら楽しくて面白い体験、経験を重ねていきたいですよね。






そうしたこと、学校や部活動でしていくことが出来れば、また新たな意義が生まれるんじゃないかな。





中学生年代まではそれを多く積んでいくべきで




高校年代からはそれを整理し、深め、実際に描いていく段階なのではないでしょうか?





そう考えるのです。




若い人に触発された。





色んな人に会って勉強したい!






では!