こんばんわ。
先日、某採用試験の結果が発表されました。
不合格。
合格にあらず。
不合格者の中で敗者復活勝ち上がり権利的な枠があるのですが、
※このお知らせは敗者復活勝ち上がり権利的な枠の案内ではありません。来年も本県の犬として頼んだで〜。
の紙が同封されてました。笑
笑ってなんかいられません。
あと一歩のところまで行き始めて3回。
人間性を重視される場面で3回
自分自身を疑う形になりました。
筆記試験で落とされる人はまだ、救いの声があります。勉強しなさい。と。
しかし、人間性は勉強できても、アウトプットできなければ向上はありません。
さて、どうしたものか。
子どもたちのために少しでも還元できることがあればと、師の立場を目指して3年。
自分自身を疑うと同時に、
自分自身のやりたいことを疑い始めました。
※これ、大学生のブログじゃありませんからね。アラサーのブログですよ
院を出るとき、(ちゃんと大学院ですよ。少年院じゃありません。)
仲間たちにすごく馬鹿にされた。
今まで共にやってきた仲間だと思ってた存在に、
お前がその職に就いたら子どもは不幸だ。
この言葉は、三年経った今も刻み込まれています。
ただ、その指摘は厳しくも正しい指摘だったのかもしれない。
子どものために、なにかを還元しようと頭で色々考え、結果的に怖い大人になっていたのかもしれない。
この1年間、試験のためにほぼ全てを費やしてきました。しかし、唯一できるだけ削らなかったことがあります。
そう。サッカー。
なぜここが全て埋まらないのか。
なぜ、こんなに面白いのに伝わらないのか。
なぜ、Suicaが使えないのか。笑
そんな思いがずっと続いていました。
フェアプレー旗が出てくる前に流れる映像があります。
それにいつも私は震えを覚えます。
この震えを共有したい。
同じ映像じゃなくて、一回性の原理に則った一回限りのもので、この震えを共有したい。
そんな思いがずっとありました。
子どもたちのためにできること
他にもやり方があるのではないか
と思うようになっているのが、私の今の現状です。
いくら笑われたってもう構わない。
偏差値高いのに…とかもうどうでもいいです。
もしかしたら今の職を目指し続けるかもしれないし、違うことにチャレンジするかもしれない。
いずれにしろ、信念を持って次に向かいたいと思います。
これを見てくださってる方はほぼ0だと思いますが、
また頑張ります。
では!









