Kikuhimeのアメリカ日記

Kikuhimeのアメリカ日記

アメリカ生活を徒然と。

アメリカで引っ越し① きっかけ編は、こちら

アメリカで引っ越し② ネットで家探し編は、こちら

 

少し行き詰っていてネットでの家探し、友人からリアルターさんお願いすれば?とのアドバイス。大昔にリアルターさんお願いしたことがあって、その時はNJからフィラデルフィア市内への引っ越し。お支払いは1か月分の家賃分でした。今の家賃を考えるとちょっとお高いかなーと思ってたのだけど、友人曰く、無料だと目

 

近距離の場合、リアルターさんは報酬を貸主からもらうのだそうですビックリマークたとえ借主から依頼を受けたとしても。州を越える場合や長距離になるとまた違うらしい。知らなかったわ。というわけで、友人が以前お願いした日本人のリアルターさんを紹介してもらい、お願いすることにしました。ちなみに、貸主がリアルターを雇うケースも当然あり、その場合は、貸主・借主のリアルター同士でやりとりがあります。そして報酬は半分づつに分けるそうです。

 

リアルターを使うメリットとしては、

  • インターネットに出ていない物件情報を持っている。
  • アポイントを代わりにとってくれる。
  • 現地情報に詳しい。
  • 賃貸に関して気を付けること、知っておいた方が良いことなど教えてくれる。

 

デメリットとしては、

  • 自分の予定だけでアポがとれない。
  • 個人の貸主の場合、リアルターをはさむのを嫌がる人がいる。(報酬払わないといけないから)

 

それくらいでしょうか。私は実際困ったことほとんどありませんでしたが。また、日本人に頼んで良かったと思うのは、やはり「安全」や「きれいさ(清潔さ)」の感覚が同じであること。アメリカ人の言う「きれい」と日本人のいう「きれい」は違うことが多いです汗安全への基準もそう。日本人の方が慎重だし。あとは、時間の正確さとか。。。こっちは時間通りに来てるのに、先方のリアルターが時間通り来ないとか、大家がなかなか来ないとか、時々ありました。

 

リアルターさんから物件情報もらったり、自分で見つけた情報を転送してアポをとってもらったり、という感じで進みました。それでもやっぱり難しく、なかなか良い物件が見つからない。途中一瞬、賃貸より購入の方がいいんじゃとか、いやいや、やっぱり賃貸で、とか、迷うこともしばしば。街中あきらめた方が良いのかなとか。何を妥協出来るか出来ないか、明確にしてるつもりだったのだけど、決まらないとだんだん心が揺らぐというかあせる

 

コロナで人が郊外に流れてるとか、いやいや、フィリーはNYから人が入ってきてるとか、いろいろ。夏が近づくにつれて人の移動が発生するので、競争が激しくなってました。2ベッドで探してるとはいえ、ルームシェアも一般的なアメリカ。若い人は学生じゃなくても、ルームシェアするんです。だから競争相手も多い。良い物件はあっという間に決まっちゃう。でも私は即決はしたくないし、ちゃんと見て考えたいので、その辺りも悩みどころでした。

 

いったい何件見たかわかりませんあせるいろんな家を見ることが出来て、面白いといえば面白いんですけどね。この辺りは地下がある家が多く、地下がキッチンだったり、リビングだったりすることも。窓のないリビングなんて嫌。。。前の家が日当たり悪かったので、尚更嫌でした。地下の壁や天井がきれいになってないとか(ゴキかネズミかお化けか、絶対なんか出る雰囲気滝汗)。洗濯機が家の中にない物件も結構あります。あとは、「あら?この通りちょっと雰囲気違う」とか。その感覚って、結構当たるんです。そして夫もリアルターさんも同じ感想を持ってたり。治安の良いエリアと言われている場所でも、そういう場所は避けました。

 

一度だけ、すべての条件にあてはまる、これっていう物件があったのですが、ネットにのった水曜日にすぐ連絡し、金曜日に見に行くアポを入れました。そしたら木曜日に先に見に行った人に決まってしまったっていうショボーン そんなこんなで時間がかかりましたが、6月にやっと物件が見つかったのでした。

 

 

 

 

今朝9時の気温、マイナス9度。

体感温度マイナス17度雪の結晶雪の結晶雪の結晶 

お天気は良かったんですけどね。

 

 

 

 

こういう日は家にいるに限ります。この寒さは少し続くようだし、月曜日は祝日で3連休な週末ですが、オミクロンもまだ蔓延中だし、家でまったりな週末になりそうです。

 

昨日行ったホールフーズでアイリス発見ドキドキ

 

 

薬をとりによったドラッグストアでは、リンツのお気に入りも発見音譜 これ多分期間限定で、この時期しか売ってない気がします。

 

 

 

寒さとコロナで引きこもり生活ですが、小さな楽しみでお家時間を充実させたいですね。アメフトもプレイオフが始まったので、見なくっちゃ。ワイルドカードでフィリーのチーム、イーグルスも明日試合があります。勝てるかな~?多分無理~(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカで引っ越し① きっかけ編は、こちら

 

そんなわけで引っ越しする!と息巻いて、家探しが始まりました。それが去年の2月くらいのことです。

 

賃貸条件としては、基本的には今と同じ感じで、別のアパートであれば良い。妥協点は、広さ(今の家具がどうにか入れば少しくらい狭くても良い)、駐車スペース(ガレージが理想だけど、屋根なくても停める場所があれば良い。近ければパーキングロットも可。路駐だけはあり得ない。なぜなら私が縦列駐車が出来ないからキョロキョロ)。エリアも同じエリアが良いけど、限定はしない。フィリー市内ならOK。という感じでした。

 

家を探す方法は、インターネットかリアルターさんに頼むか。うちは最初はネットで探していました。ネットで探すのはアメリカでは一般的。その土地のことを知っていれば特に便利ですね。まったく知らないところで探す場合はまた別かもですが。

 

Zillow, trulia をメインに使いました。他にも登録しまくっていただけど、結局この2つがメインになりました。条件を登録しておくと、その条件に合致した物件をメールで教えてくれます。この地域で手広くアパート持ってる会社のサイトなんかも見つけて、個別にチェックもしてましたし、他にもCraigslistや、フェイスブックの家貸します・探してますのローカルなページとかも見てました。ただこういうところはほとんどが個人の投稿で、内容が古かったり、連絡しても返事なかったりっていうのが多かった。

 

ネットでいろんな家の写真を見るのはなかなか楽しかった音譜 すっごい散らかった部屋の写真とかが使われてることも時々あって、アメリカ人は気にしないのかな~とか。面白いにやり

 

で、探し始めたわけですが、無い!全然条件にあうところが無い!悲しい あまり人が動く時期ではなかったというのもあるかもしれませんが、条件にヒットする件数がすごく少ない。ネックだったのは、駐車場。ガレージ付きなんてほとんど無い。駐車スペースありも少ない。2-3ブロックくらいだったら離れていてもパーキングロットあればいいかななんて言ってたけど、それも結構少ない。あまり離れてると、遅い時間に帰って来た時に危険なので、それは避けたいし。。。駐車場有って書いてあるのに実は無いとか、あってもやたらと高いとか、かなり難しい状況でした。市内に住むってこういうことか。。。いや、知ってたけど、ここまで無いとは。。。車持つ人も減っているらしいし、維持費もかかるし、無くて済むなら車もいらないけど、仕事に行くのに必要なので、仕方ない。

 

ちょっと行き詰まって、これは長期戦になるかな~と思っていたところ、友人から、リアルターに頼むのもありじゃない?と。リアルターさん目