2026年5月のゴールデンウィーク明けに、長男の入院というまさかの出来事があり、
その後3週間の通学の自家用車送迎2時間という状態になりました。
その間、TOEICの勉強は途切れさせない程度に継続はしていましたが、
直近の状態からはペースダウンしました。
もともと、電車での通勤時間が自分のメイン学習時間だったのですが、
朝2時間送迎したあとは、そのまますぐにテレワークという形に
していたため、メインの学習時間が確保できなくなったためです。
6月中旬から、長男が自力で通学するまで回復し、自分は電車通勤に戻し
元の学習時間を確保できるまでになりました。
思ったよりもすんなり元のペースに戻すことができ、かつTOEIC公式問題集についても
比較的楽に解くことができている印象です。つまり、好調さを感じております❣
自分は高校あたりから、いわゆる「市販の単語帳」を使うのが好きではない子
でした。高校の英語の授業(リーディング)がやたらと進むので、「授業の予習、復習で
出てきた単語を頭に入れることが本来の姿」といった思考がなぜか定着していました。
ですが、昨年1年間、継続的に学習したのに1年でTOEICのスコアが5点しか上がらないという
事態を受け、何か間違っていると思い、変革したのが「単語帳を積極的に取り入れる」
ことでした。
ここへきて、過去の「なんだか分からないけど読み進め、読み進めているうちに分かってくる」
という状態は少なくなっている印象があります。
これはきっと単語帳を取り入れている成果なのではないか。
家族のことも色々あり、好き勝手なタイミングで受験できるわけではありませんが、
好調な状態で受験しておきたいところです。
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約1年の学習の成果がイマイチ(TOEIC875点→880点)だったことを踏まえ、「自分が殻を破る
為に必要な要素は単語力ではないか」という仮説を立てました。
高校生の頃からいわゆる本屋さん
で売っている単語帳を使うことに抵抗がありました。
TOEIC対策でもその傾向は同じで、今使っている「Santa アルク」にも単語集はありますが、
あまり積極的に活用はしていませんでした。
どちらかというと、読解(TOEICの問題でいうところのPART6やPART7)で
「ある単語の意味が分からなくても、周辺を読み進めていく中で分全体として
大意をつかめればよい」という考え方でした。
しかし、約1年で進歩はたったの5点(875点→880点)という厳しい現実を踏まえ、
この点は考え方を改め、「有無を言わさず単語を詰め込むこと
」を生活の中に取り入れることにしました。
とは言っても、高校生あたりから「自分は丸暗記は嫌い
」という考えに目覚めた私なので
ただ、アプリを使うのみでなく自分なりの一工夫
を加えようと思います。
それは…
ノートにSanta アルクの単語集に出た単語/例文を記載し、それに意味が似た単語(いわゆる類義語)を
2~4つ程度併記するというやり方です。![]()
これを1日10wordsずつ書いていく、並行して書くこととは別軸で単語集も60~80wordsずつ
読んでいくというやり方です。
この1日10wordsは絶対に死守するため、出勤前に3words、昼休みに3words、帰宅後に4wordsを
標準とし、できなかった場合には例えば夜会社を出る前にできなかった分をやる 等で
進めていこうと思います。
2026年2月に受験したTOEICの結果が出た。→ 880点
約1年前の点数は5点超えたものの、900点台を出したいということで相当意気込んでいたので
満足はできない内容だった。
2025/03 2026/02
Listning 455点 475点 +20
Reading 420点 405点 -15
合計 875点 880点 +5
受験日のブログに各パート毎の感触を書いてたけど、
それぞれの正答率を追記してみた。
part1 → 83% → 100% +17
part2 → 96% → 96% ±0
part3 → 97% → 90% -7
part4 → 77% → 87% +10
part5 → 87% → 97% +10
part6 → 81% → 81% ±0
part7A→ 86% → 76% -10
part7B→ 84% → 72% -12
Part3がイマイチなのは通常のSantaアルク(アプリ)での学習でも感じていた内容。
感じていたのだが、特に対策を講じることはできなかった。(今後検討かな)
Part7については、英字新聞(JAPAN News)は継続して週間ずいているのだが、
どうも集中力が低い感じになっている気がする。
例えば、日本語の新聞をぼやーっと眺めるときと変わらない状態になってきたというか…。