御礼

テーマ:

10月28日、母が永眠しました。

ここ数年間は入退院を繰り返し心身とも衰えていた折、食べ物を喉に詰まらせ緊急搬送されました。
医師、救急隊員の懸命な処置をうけましたが、意識を取り戻す事なく、間もなく息を引き取りました。

葬儀に際しては皆様に丁重なご弔意とご厚志を賜り、誠にありがたく厚くお礼申し上げます。

 

札幌に本社を置く住宅雑誌リプランの三木編集長に来社頂きました。

 

三木編集長には今年5月にも来て頂いており、5カ月ぶりの訪問となります。

 

 

【地域工務店にニューウェイブ時代】

http://kochihen.replan.ne.jp/?p=24361&fbclid=IwAR2woGSnKZMXT4UX6j0Qla4sTK9ycoo67EwxLTDJaKvn8QiS4LegDnK-dYc

 

ちょうど引き渡し直前の住宅があったため、オーナー様のご厚意により、見学頂きました。

 

欧州視察研修の旅 その13

テーマ:

3月に行ったドイツ・オーストリア視察のレポートも、気付けばもう半年掛かっています。

 

意識高い系の住宅系建築雑誌「建築知識ビルダーズ」の最新号はなんと、フォアアールベルク特集が組まれています。

 

 

フェルトキルヒァー邸

 

フェルトキルヒァー邸

設計はククロヴィツク・ナハバウアーというフォアアールベルクの建築設計事務所。

施工は地元工務店施工。内装は木工会社のオーナーであり職人でもある施主自身によるもの。

 

今回の建築知識ビルダーズでも紹介されていました。

 

暖房方式は地中熱ヒートポンプ熱源の温水床暖房。

 

 

キッチンシンクや浴槽まで木製でした。

木工会社の経営者であり職人である施主のハンドメイド。

 

 

 

フェルトキルヒァー夫妻と今回のフォアアールベルク視察に参加した11人全員で記念撮影。

シャッターを押してくれたのはフォアアールベルク視察をコーディネートしてくれた環境ジャーナリストの滝川薫さんです。

 

名前は忘れましたがキツーい酒を頂きました。

何かしらのスピリッツに何かしらを漬け込んだ真っ赤な酒です。

 

西方先生にはやはり酒が似合います。