マスクマンの結婚記念日(2013.12.12)
すっかりブログ更新がご無沙汰のマスクマンですが…
本日2013年12月12日
な、な、な、なんと!!!
お陰様で結婚1周年を迎えました♡♡♡
そんな訳でお祝い☆
まずは築地市場で寿司ランチ♪
↓オープン当時よくデートしたカレッタ汐留の46階から東京湾を一望☆
なんとカレッタ汐留は今年オープンから11年目…
定番だった都路里の抹茶ソフトを食べようと思ったら
お店なくなっちゃってました。残念。
そりゃ、11年も経てばね…
気を取り直して、遊覧船に乗ってお台場へ♪
夜景のキレイなハワイアンレストラン(貸切!←たまたま)でディナー♪
数日前に”新チューボーですよ!”で紹介された巨匠の”ロコ・モコ”と
ノースショアーの名物の”ガーリック・シュリンプ” を堪能し・・・
↓デザートの”ダイヤモンド・ヘッド”
そういえば、ハワイは二人で初めて行った海外。
一緒にダイヤモンド・ヘッドに登りました☆
あれはたしか18年前…
そして、2度目のハワイは
一緒にホノルルマラソン走りました☆
あれはたしか17年前…
そして、オープン当時よくデートしてたデックス東京ビーチでラブラブ・ツーショット写真♡
なんとデックス東京は今年オープンから18年目…
建物のボロが目に付きましたが
そりゃ18年も経てばね…
なんってたって、マスクマンズ、あのレインボーブリッジが開通した21年前からのお付き合い。
レインボーブリッジは今も変わらず、美しく輝いてました☆
マスクマンズもいつまでもキラキラ輝いていたいね☆
↓21年前?付き合い当初のマスクマンズ
↑1号、ほ、ほそい…
そして、結婚生活は2年目へ…
コテコテのクサクサ…
そして、こんな時でもやっぱりマスクのおバカップル。
時には?こんなことも??あるけれど???(悪乗り…)
…お粗末さまでした。
そんなこんなのマスクマンズですが…
皆々様、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
そして、1号。
なが~い歴史を一緒に歩んでこれたことにありがとう。
これからもなが~い歴史を一緒に築いていきましょう。
末なが~くよろしくね。
by2号
〔2号のチェンマイ日記④〕デング熱親子inラム病院
9月17日デング熱発症から6日目、2度目のラム病院の検診。
今回は抵抗する元気もなく...
言われるがまま即入院。
点滴が繋がれ、車椅子に乗せられ、
ベットでバタンキュー。
そんな訳で人生で初の入院生活。
まさかチャンマイで体験することになるとは...
↑写真手前・待合ロビーと写真奥・受付 ↑内科(各案内版にタイ語・英語・日本語表記あり安心)
親切な日本語の通訳さんもいて、とても安心♪♪♪
↑売店 ↑食堂。他にも洒落たコーヒーショップ等もあり。
↑図書スペースには日本語の本も。
↑そして、病室。
日本だったら、カーテン区切りの大部屋しか経済的に無理だけど...
バス・トイレ・キッチン・薄型テレビ・付き添い人用の簡易ベッド・大理石のダイニングセット&応接セット
11階のマウンテンビューでドイステープが見える広い個室!!!
あぁ、なんて贅沢...
↑テラスからの景色。
↑ホテル並みのバス・トイレ ↑ベンチ付きのシャワーはお湯がジャブジャブ。
↑お食事メニュー
タイ料理やオリエンタル料理などから好きなものをチョイスできます♪
と、言っても2号は
「生まれて、初めて食べることがこんなにも苦痛に感じた...」
と言うくらい、食べたくなかったし、食べれなかったので、せっかくのメニューも見るのも苦痛...
とりあえず、ジョークやライススープ(お粥)を頼むけれど、上澄みを一口啜るのが精一杯...
この時の思い出が辛すぎて、完全復活した今でも
お粥は当分見たくないし、名前を聞くだけでムカムカ...
でも、そんな辛さも発病8日目(入院3日目)には落ち着いて、食欲も復活♪
お気に入りの海老のライスヌードルスープやベジタブルスープをペロリ♪
(ちなみにトマトスープ・コーンスープはかなり微妙なお味...)
↑クラブハウスサンドだってペロリ♪ ↑フレンチトーストはなぜかトースト付き?どんだけ~?
そんなペロリペロリと元気になった2号を入れ代わるように
今度はママがダウン...
ま、まさかデング熱じゃないよね???
検査結果はそんなまさかのデング熱。
↓そんな訳で同じ病室にベットを並べて、二人で仲良く点滴を受けるデング熱親子。
まさかの二人して入院するなんて...
看護婦さんも苦笑い。そして、てんてこ舞い。
ママも出産以外で今回が初の入院。
二人して初入院を一緒に体験するなんてねー
こんな体験、人生で最初で最後だねー
(っていうかそうあって欲しいと切に願う。)
そんな訳で、とっても貴重な?ダブル入院体験が始まった。
ママが入院してまもなく、発病10日目(入院5日目)にして2号は退院。
11階はベットが足りない時の補助的なフロアーらしく10階のお部屋に移動。
こちらは大理石じゃなくなったけど(どーでもいいけどね)
更に電子レンジとDVDプレーヤーが付いて
(親切な日本語通訳さんが日本語のDVDを用意してくれました♪)
真正面に日の出が昇り、朝日が旧市街を照らし絶景☆
そして、なぜか?この部屋に移ったら、更にスペシャルメニューが加わった!!!
↓日本のレストランのグランドメニューみたいな立派なメニュー。

日本食が豊富ですき焼きや高級牛のステーキ、お寿司や刺身の定食も!!!
胃がそれほど支障なかったママはご機嫌顔でメニューにかぶりつき♪
↑ざるそば。 ↑鍋焼きうどん。
↑幕の内弁当。 ↑塩サバ定食。
↑11階で2号も頼んでたクラブハウスサンドや海老のライスヌードルスープ。
同じメニューなのになぜか10階の方がゴージャス。
サンドイッチがトーストされてるし、海老も丸ごと入ってるし...なぜ???
そんなこんなで絶景を眺めながら、贅沢な病院食を堪能し、
9月26日、ママ入院7日目にして無事退院。
↑退院後も一緒に病室滞在していた2号もヨガができるまでに回復♪♪♪
↓退院記念?薬を入れて渡されるラム病院バック。
お洒落雑貨屋さんの袋みたい?
帰りはおうちまで無料の車の送迎サービスあり。
最後の最後まで贅沢させていただき、本当に感謝感謝。
イミグレまで救急車で送迎。
そんなこんなのデング熱親子のダブル入院。
とても快適なラム病院、
日本語を駆使して対応してくれる優しい看護婦さん、
親切な日本語の通訳さん、
お見舞いに来てくれた方々、
心配してくれた方々、
皆様のお陰で無事二人とも元気になりました。
本当に本当にありがとうございました。
そして、このとても貴重な体験に感謝感謝。
もうデング熱はコリゴリだけど...
あ、ちなみに一体全体いくらかかったのだろうって?
明細は結構なお値段でしたが、年会費無料のカード付帯の海外保険でキャッシュレス対応。
カード会社さん、本当にありがとうございました。
〔2号のチェンマイ日記③〕デング熱とママの愛
数年間の世界一周の旅ではなにもかからなかったのに
まさか今回チェンマイでデング熱にかかるなんて...
異常に気が付いたのは12日木曜の午後。
アムリタガーデンで
マグロビランチとマンゴーチーズケーキ。
木曜恒例のタイ語講座。
お腹も頭も満たされ大満足♪
でも、なんだかとっても肌寒い...
↑アムリタの絶品マクロビランチ♪ ↑とろけるマンゴーチーズケーキ♪
その後、いつものように妹のねこちゃんのユーファイ。
そして、愛しの麻椰ちゃんの寝顔に癒され幸せのひと時♪
でも、なんだかとってもダルい...
↑にやけ顔の麻椰くん。あぁ、癒されるぅ。
そんな訳で、這うようにして部屋に戻り、
何も食べることもできずベットに倒れ込み、
そこから、地獄のような闘病生活が始まった...
40度越えの熱、ぐっしょりの汗、凍えるような寒気、
割れるような頭、気持ち悪さにベットをモガきまくり...
あぁ、もう気が狂いそう...
一体全体なにが起こったの???
昨日のちょっとハードなトークセンの施術の好転反応?って
一瞬思ったけれど、それにしては半端ない?
翌日、丸一日様子を見て、どうにもこうにも耐えられず
翌々日の14日土曜にチェンマイ・ラム病院へ。
結果はデング熱...
デング熱は蚊によって媒体されるデングウイルスが原因の感染症であり、熱帯病の1つ。
症状は発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、皮膚発疹。稀に生命を脅かすデング出血熱に発展し、出血、血小板の減少、血漿漏出を引き起こしたり、デングショック症候群に発展して、出血性ショックを引き起こすこともあるとのこと。
今まで散々あちこち旅をして
今まで散々いろんな虫に刺されてきたけど
まさか今回伝染病にかかってしまうとは...
私が入院したら、ママが一人ぼっちになっちゃうよ。
チェンマイの右も左もわからない
タイ語はもちろん英語も全くわからないママ。
ここ(病院)からホテルに帰ることすらできないし、
帰れてもどこにも出られず飢え死にしちゃうよ...
とりあえず、食べることができて、面倒見てくれる人がいれば、
3日後の診療まで自宅療養できることになり、なんとか入院は免れた~
そんな訳で、ホテルに戻り、ママの看病。
毎日いろんなところに連れて行って
いっぱい親孝行してあげる予定だったのに
すっかり逆の立場になっちゃってごめんね、ママ。
モガき苦しむ私の背中をさすってくれたり、汗だくの体を拭いてくれたり、
四苦八苦して買い物をして、お味噌汁を作ってくれたり...
二十歳で家を出てしまって以来、ママに看病してもらうのは20年ぶり。
子供の頃、ママが看病してくれたことが懐かしく思い出され、
ママのたっぷりの愛情で私はこれまで生きて来れたんだなぁ...って。
私はママの娘でとっても幸せだったし、今もとっても幸せだなぁ...って。
そんな訳で、デング発症から病院で再診を受けるまで
死ぬほど辛い6日間だった...
けれど、ママの愛情がいっぱいの
とってもとってもとっても幸せな6日間でした。
とっても苦しかったけれど、それをも覆すこの貴重な6日間に感謝します。
そして...
ママ、心からありがとう。
↑ママのお手製、白菜とオクラの味噌汁。
ママの武勇伝に元気をいっぱいもらったよ~













































