12月の末から施術をする人が減り始め、先生の体が休まっていることで、エネルギーをためる期間に入ったことを説明しました。

今までの疲れを取り、さらなる強い気の力を身に着けるための充電期間なのでしたが、春ころまでは充電期間だと思っていたようですが、意外と早く二月頃から施術を求める人が増え始めたので、充電期間は終わりかと思ったようでした。

 

その時に来た新しい人は、のどの下の食堂の部分にガンができてしまい、放射線治療と抗がん剤治療をして初期だったこともあり、ガンは消えたのですが、放射線治療の後遺症が出て、食堂が狭くなり、食べ物を飲み込めなくなったので、食堂の拡張手術をして、何とか食べ物を食べることができたのですが、すぐにのどが狭くなり、そのたびにのどの拡張手術をしていたのですが、のどの痛みが出て膿が出るようになってしまったのです。

 

拡張手術と言ってものどの機関を広げることで、のどに炎症が起こり痛みと膿が出るのです。この拡張を手術を何回もすると、いつまでたってものどの痛みは残り、そのうちに、のどが破壊されるのです。

 

先生は、何度も拡張手術をしてはいけないことを伝え、経済的な理由から週に一度の施術をするように伝えたのでした。

その方はすぐに不安になり、拡張手術をするということを言ってましたが、のどの破壊につながることを告げ、週に一度の施術を二か月間続けると、何とか痛みも減り始めて、膿もす少なくなり、何とか食物を飲み込めるようになったのです。

 

このまま順調にいけば近いうちに回復すると本人も私も感じてました。そのあと、メールがありコロナにかかったので行けなくなりキャンセルさせてくださいとのことでした。つい最近本人から週に二回の施術を受けたいとの話が合ったばかりの後に急に考え方が変わってしまったのです。

 

もしコロナに感染したことが本当なら、大変なことになると心配してましたが、それから一週間たっても連絡がないので、心配で、今どうしているかのメールをしたところ、やっと二日後にメールが来ました。(コロナのことは一切触れずに、自分から週に二回の施術を希望すると言っておきながら、金銭的にいけないので、いけるようになったら行く)という内容でした。

 

この方が施術をやめると言ったのは今回で二度目なのです。最初は週に二回の施術は経済的に無理だと言って、施術をやめると言ってきたのですが、一か月後に先生はこのままいけば大変なことになると思い、せめて週に一度の施術をしたらいかがですか、とメールを入れました。

 

その後週に一度の施術を一か月ほど受けたのです。すると膿は出にくくなり、のどの痛みも減り、何とか食事もとれるようになったのでした。すると、週に二回の施術をしたいと言ってきたのです。経済的な状態は大丈夫だというのです。

無論、週に二回の施術をすれば、今まで以上の効果が出るのは間違いはありません。

なぜ急に施術をやめると判断したのでしょう。コロナにはかかってなかったのでしょう。キャンセルの口実だったのでしょう。

 

病院の治療で治るならばかまいませんが、病院の治療では、拡張手術か痛み止めの薬か抗生剤の方法しかありません。

この方はこの時期に看護師を目指していて、すぐに卒業試験が近づいていたのです。そして試験に合格をして、

看護師の仕事が四月からという時期でした。

 

拡張手術をしなくてもよくなり、何とか食事もできるようになったのは、施術をしたからよくなったということを考えずに思い違いをしてしまったのでしょう、ここまでよくなれば、病院の治療でも大丈夫だと判断したのでしょう。

 

何とか食べ物を口にすることができるようになり、痛みも減り、回復に向かっていることで、安心したのでしょうが、

あと一歩というところで自己判断で急に施術をやめるのは、自殺行為なのです。今は安定していても、治ったわけではないので、何か月か経てば、のどに何らかの障害が出てくるのは明らかなのです。

 

多分この方はそうなったら施術をして治してもらえばよいのではと考えたのでしょうが、順調に回復をした時点で施術をやめてしまって、悪くなってから再び施術をしても、最初の様にすぐには良くはできないのです。

病院の治療ができるのなら、一番良いのですが、病院の治療は拡張手術と痛み止め、最悪には胃婁の手術で胃に栄養を繰るしかなくなるのです。この方は以前に一度胃婁を受けた経験があって大変な思いをしたのを忘れてしまったのでしょうか。

 

あくまで本人の判断なので仕方がないでしょう。

それから、この人を含めて急に四人施術をやめてしまったのです。

皆さん考え方や言い分があるでしょう、しかし、病院で治せない病に効果があったことが考えられない奇跡のことなのですよ。

せっかく神様が縁で繋げてくれたのに、いろいろな事情や考え方があるかもしれませんが、自分の判断で縁を断ち切ってしまっては、二度とチャンスは巡ってこないことを考えなければならないと思います。

 

次回は次に施術をやめてしまった人のことを詳しく説明を致したいと思います。

という、いきさつで充電期間は延長されることが分かったのです。

 

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施術を受ける心構えとして、何を差し置いても病を治したいという必死の心境が必要です。
無難になんとなく治したいというのでは奇跡の効果を与えることはできません。
命の危機感をもってください。

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