プロ機は、造りがちょっと手が込んでて面白い。
大径木の伐採があって、手早く玉切したいので、
16インチバーを在庫の18インチ換装しようとしたら、
バーの油穴が合わないことが判明。
ゼノアは、外側の上、ベストな位置に、
小さな斜めの専用穴が開いてる!!
ふつうは2コあるでっかいバー調整棒穴から、オイルを上方に押し上げて、
なんちゃって給油してるから、漏れ無駄がとても多い。
そこはエコーよりゼノアが勝ってるかも?
4ミリ鉄工ドリルで穴開けて、
リューターで、斜め形状に加工します。
ついでに、丸い穴が横長になってるのわかる?
内側を丸やすりで1ミリ近く摺って、やっとバーが収まりました。
それにしても、この「ソリッドバー」って、
鉄の一枚板に、溝を切削加工、手間暇かけて造ってあり、
プレス板を張り合わせたラミネートバーとは、
質感がだいぶ違いあり、値段ものすごく高い!
値段ほどの差は無い?けど。
気分はセレブリティー?バーです。
しかし、やたら重い(笑)
ヤスリの当たりからすると、そこそこ硬い。
ラミネートバーのほうが硬い気もするけど、
オイルとの相性がいいほうが長持ちするので、何とも言えない。















