プロ機は、造りがちょっと手が込んでて面白い。

 

大径木の伐採があって、手早く玉切したいので、

16インチバーを在庫の18インチ換装しようとしたら、

バーの油穴が合わないことが判明。

 

ゼノアは、外側の上、ベストな位置に、

小さな斜めの専用穴が開いてる!!

 

ふつうは2コあるでっかいバー調整棒穴から、オイルを上方に押し上げて、

なんちゃって給油してるから、漏れ無駄がとても多い。

 

そこはエコーよりゼノアが勝ってるかも?

 

4ミリ鉄工ドリルで穴開けて、

リューターで、斜め形状に加工します。

 

ついでに、丸い穴が横長になってるのわかる?

内側を丸やすりで1ミリ近く摺って、やっとバーが収まりました。

 

それにしても、この「ソリッドバー」って、

鉄の一枚板に、溝を切削加工、手間暇かけて造ってあり、

プレス板を張り合わせたラミネートバーとは、

質感がだいぶ違いあり、値段ものすごく高い!

 

値段ほどの差は無い?けど。

気分はセレブリティー?バーです。

 

しかし、やたら重い(笑)

ヤスリの当たりからすると、そこそこ硬い。

ラミネートバーのほうが硬い気もするけど、

オイルとの相性がいいほうが長持ちするので、何とも言えない。

 

 

 

 

 

 

 

トトロのメイちゃんが、傘代わりにさしていた葉っぱは、

たぶん秋田蕗のはっぱ。

 

夏のザリガニ採りに夕立に合うと、

これを被って帰ったことがあります。

 

会津の人は大味だからとあんまり食べないけど、

山形や宮城や北海道ではよく食べるらしい。

 

茎一本で、どんぶりいっぱいのけんちんができる。

香りが優し目で、おいしいと思う。

在来種の小さい、水蕗のほうが歯ごたえや香りは良いけど。

 

葉っぱのデカさが良くて、探したら、

北会津の方から30センチほどの地下茎をいただくことができて、

今年で4年目でこんな感じ。

 

好調ならこの倍くらいの大きさになります。

小屋の防風林?は、15本の杉は50年越えで、

昨年北風に負けて、倒壊。

幸い、建物やお隣さんに被害なし。

 

調べると4割は腐れが入ってる。

枝が張ってると伐倒時に厄介なので、

下の太枝を切り落とすのが「枝打」

 

しるきーの4段は6.1M長さだから、

7Mまで切れる。

ものすごく重い。

 

切断点を決めたら、

自重で挽下ろす感じ。

 

重くて長いからこそ、ザクザク切れてほしい。

20本ほど下ろしたところで、今日は「腰が」おしまい。

 

長くて重いから、腕で操作するというより、

腰とモモで支える感じ。

 

長い幹の扱いにも慣れてきたので、

次回のために、目立て。

 

この刃は「目立て見込み」で、

ゴムボーイよりだいぶ柔い。

「切れなくなる前に砥げ」

 

R刃でも、直ノコとやることはおんなじ。

 

 

丸山の26CCの超軽量刈払い機。

エンジンかかっても、「ゴリゴリ」して刃がまわらなくなる症状。

 

先っちょのギヤが「グリス不足」で焼き付くことはよくあるけど、

今回は違う感じで、クラッチドラムがまわらない。

 

ネジ1本が回らず、ちょっと奥の手使って、

破損ベアリングこんにちは。

ナイロンコード仕様だったので連続高回転が多くて、

ベアリングが先に寿命を迎えたみたい。

 

奥のちっさいベアリング交換は、要特殊専用工具で断念。

 

中古部品をネットで探したら、あっさり見つかり1800円なり。

そのほうが、ポン付で安い。

 

古い機体は型番が変わってても、使いまわしの部品が多く、

探す価値あり。

 

汚く見えるけど、エンジンのクラッチシュー、ほとんど減ってない。

青い補修部品のドラムも減ってない。

 

ちなみに、クラッチシューが減って1ミリ以下になると交換して、

2回半くらいでエンジン終わる感じ。

 

こんなに軽くて、シンプル。で、安くて、

凄いことだとつくづく思う。

 

40数年前、刈払い機初めて出てきたころ、

今なら10万以上?位したんだから。

 

 

 

 

チェーンソーのスターターロープは、

数年で切れる消耗部品。

 

最近はあまりアイドリングしない、再始動が多い使い方なので

日に数十回引くからなおのこと。

 

紐だけ交換なら簡単かと思うと、

ゼンマイバネのセットが非常に厄介。

 

2年ぶりで、コツを忘れてた。

 

ナイロン製の薄いガイドに収めるのだけど、

途中でバラバラにはじけてしまう!

 

端をタイラップで留めて、途中からバイスクランプで前半分を固定して、

やっとのことで完了。

 

摺動部にシリコングリスを塗布して、見違える動きに。

5年は使えます。