山でも、一日まったく石に当てないというのは、
細心の注意をしてても、難しい。
畝刈が多くなって、密集したイネ科でも軽く刈れる笹刈刃は、
石ころに当たって、こうなっちゃう。
1チン。
それだけで、灌木は切れ味半分まで落ち、
写真の3チンしたら、もうまったく切れない。
畑周り畝刈、1時間半作業。
途中やすり掛け無しで。
これでも草なら、そこそこは切れる。
草と、木は全然違う。
金床でアサリを整え、
背を、グラインダー掛け、
懐を丸やすり5ミリで摺り、
放射方向に平やすりで、完全復活して、次の現場に備える。
それが簡単な笹刈刃だから、結果、
「いい切れ味」が維持しやすい。
めんどくさそうでも、らくちん仕事のためで、
じつは楽しかったりして。
再生した同じモノ。
切削量が多めだったので、全工程で15分程度。
これでバリバリ、木も切れまっせ!














