金床レールのRを、刃先に叩き写すハンマーは、

絵の短い320グラムの赤いので、15年以上使ってきた。

 

ひょんなことから、「板金槌」というのがあると知り、

形が気になって、

使ってみたいと、先だけ買った。

 

重さはほぼ同じ、330グラム。

 

叩き面が少し小さく、縦長なのが、

笹刈刃の刃先を叩くときに、隣を叩きにくくなるだろうと。

 

柄は家の梅の剪定枝。

硬くて弾力が、ちょうどよさげ。

棘枝を削る必要があるが、真っ直ぐなのもイイ。

 

鉈で粗削り、ホイールサンダーで整形、叩き込み。

蜜蝋塗って、バーナーで炙って浸透しょり。

 

叩いた感じは、

「金床の跳ね返り」が、ハンマーより大きめで疲れなさそう。

ギリギリを叩きやすくなって、イイ感じ。

 

柄は短くて正解。

この場所は、今年2回目の葛払い。

 

前回6月中頃?膝上で刈り、今回はモモ丈で、

しみじみ、よく伸びたもんだ。

 

年寄り一人、

前日夕方2時間、朝1時間の都合3時間。

ガソリンは(小)オランジーナ1本分。

 

一度刈ってあるから、8月の草にしては柔め細めで、

「撫で刈」OKでらくちん。

 

これから伸びる分は、

もうお構いなしで大丈夫。

百均の薄い木の板2枚を、

削いで重ねてG17塗って、

万力に挟んで、

 

グラインダーで整形、

藪で落として見つかるように、蛍光塗料。

 

笹刈刃の携帯ヤスリ。

なくさなけりゃ、1年は使うんだけどね~

こういう背丈レベルの藪には、「笹刈刃」

 

ヤスリは見つからんわな。

道沿いの木は、明るい道方向に傾斜してることが多く、

上方に引いてあげるのが安全。

 

脇後ろの若杉を倒し、空間をあけ。

 

ムカデ梯子6Mのてっぺんに立ち、

7.5M辺りに牽引ロープセット。

 

U字掛けは、高所のセットと、滑車後付けがらくちん。

 

プラロック2000で、追加滑車の2倍力引きは、

傾斜してての念のため。

 

最初の杉は楔のみ、斜面下の35センチ杉は直引きで3ぼん予定通り。

 

人出の増える前、朝のうちに寝かせておいて、

明朝玉切り、整理予定。

 

 

手前斜面からぜったに落ちないように、

チルホールで、真ん中あたりから奥側に引き倒し。

 

保険で、上方と根元付近にロープ掛けておく。

 

伐倒方向の小さめ支障杉と、ついでに手前のも。

 

後日人手の少ない早朝作業で、2日がかりの予定。

 

枯損木は弦が弱い。保険は複数。