金床レールのRを、刃先に叩き写すハンマーは、
絵の短い320グラムの赤いので、15年以上使ってきた。
ひょんなことから、「板金槌」というのがあると知り、
形が気になって、
使ってみたいと、先だけ買った。
重さはほぼ同じ、330グラム。
叩き面が少し小さく、縦長なのが、
笹刈刃の刃先を叩くときに、隣を叩きにくくなるだろうと。
柄は家の梅の剪定枝。
硬くて弾力が、ちょうどよさげ。
棘枝を削る必要があるが、真っ直ぐなのもイイ。
鉈で粗削り、ホイールサンダーで整形、叩き込み。
蜜蝋塗って、バーナーで炙って浸透しょり。
叩いた感じは、
「金床の跳ね返り」が、ハンマーより大きめで疲れなさそう。
ギリギリを叩きやすくなって、イイ感じ。
柄は短くて正解。










