タナカのシンプルなアルミ鋳物の、ナイロンコード刈払ヘッドが、
ダイユーエイトでワゴンセールされてた。
最近見るのはプラスリック製のものばかりで、愛着が湧かない。
金属の塊は、それだけでかっこいい。
シンプルイズベスト!
付属のナイロンコードは結構な消耗品で、
手持ちのマキタの30M巻コードが使えないか、工夫してみた。
赤いのが付属品。
根元のスリーブが、抜け止めで、
ここにはたいして力はかからないから、真鍮の華奢な構造。
スリーブの適当なのを探したら、けっこうなコスト高。
3ミリ強の銅パイプを切断して、自作スリーブか?
めんどくさそう。
3ミリのコードに対して、穴が4ミリ弱。
ならば、ライターで5~6ミリ炙って、
ペンチでグイッと潰すだけでどうか?
結果、オーライ。
👍で、グイッと引っ張るぐらいでは抜けない。
簡単なのが一番💛
30M巻を取り付け代込み、18センチ*2本出しとして、
83回分。
ちなみに、一巻1300円なりだから単価15円。
どのメーカーでもいい。
このコードに、たくさん種類がある。
数センチ摩耗して短くなってきたら交換するのだけど、
7割を無傷のまま捨てるのが、もったいないと思ってる。
コード長は円盤から15センチが指定。
以前、もっと長くしてたのは無駄だったみたい。


