修験道開策で、久しぶりの強歩してみました。
山の尾根筋に道は続くのですが、
奥山の道は、炭焼きの時代の終焉から放置されてるので、動物天国です。
尾根筋を歩きやすいのは、
人もクマも他の大型の動物たちも一緒です。
その中でも、マーキングを盛大につけるのが「クマ」です。
山の王様ですな。
ガタイが大きい割に、可愛い前歯してる。
きれいに歯形が付いてるのわかります?
冬に飢えが酷いとき、冬眠から覚めて、
杉の皮をはいで、
幹と皮の間だの、柔らかい部分を、
こそげて食べます。
残さずきれいに食べてます。
おかげで、大きな杉も枯れていました。
高さからすると、1M以上のかなりの大物かも。
ちょっと怖い。
刈払い機をぶんぶん回してるので大丈夫ですが・・。
少し離れた場所には、
笹竹を敷き詰めたベッドや爪とぎの木も、
トイレもありました。
現在使用中です。
根曲がり竹も、先端を食べられたものが沢山。
大好物ですから。
この辺りは、続き尾根の数キロ歩いた中でも、
木も大きく(人の手が入りにくい)
広い平場があり、
タケノコも多い、
とてもいい環境なので、
優秀なクマさんが住んでいるのでしょう。





