これ、カーショップとかで買ったやつ。
同じようなものが刈り払い機、本体にもぶら下がってますが、
これは携帯バックに付けていたものなので2年以上はぶらぶらしていた勘定。
奥山に道付けに入ると、森の中では簡単に「方角」を見失います。
自分の立ち位置を知る、重要な道具です。
船の羅針盤みたいなもんです。
山の管理で、「残す木」を決めたら、日の光の争奪してる、南側隣接木のどれかを刈ることになるんだけど、
「方角」は大事な判断材料です。
木は、陽が当たる南側に隙間ができると、
その年だけで数十センチの無数の枝葉が伸びて、とっても勢いづきます。
まあ、軽くて小さくて丈夫なものなんだけど、突然液漏れして壊れました。
こうして内部の液体が抜けてしまうと、もう正確に方角を指してくれません。
雪があっても寒くても、山には入るので新調しなくては。
ということで、ストラップのひもは使いまわし、手元にあった磁石にタイラップとリングで繋げて、
こんな風にしました。
開きやすい接続リングも、糸で縛ってエポキシで固めてあります。
本体に傷を付けてないのがミソ。
カラビナ留めが、汎用性能が高いです。
この、平型タはちょっと大きめだけど、球型より構造的に丈夫みたい。長持ちするでしょうね。
見やすいし。

