とても古い湧き水です。小田山の手前、登り口の第一スキー場内、中腹の左脇の笹藪の中に

ひっそりと隠れて?ました。

 

この山は、山城だったので水の確保はイの一番だった筈ですから、この場所も大切にされてたと思うのですが笹に埋もれていたのには、なんか訳があるのかも。

 

西側の山裾には、メインの水源とされる清水(現在は枯れています)があります。ここは、とりあえず枯れてない様子。手入れすれば、今でも飲めると思われます。

 

笹藪内には山頂に向かって道らしき窪みも続いていてます。