完全に!わたくし事をかかせて頂きます。


久々にラッキーを感じました!!




おととい、木曜日に心斎橋に新しくオープンした「アーバンリサーチ store」のオープニングレセプションとやらに行ってきました!


実際のオープンは金曜なのですが、前日にプレス関係の人や招待状を持っているお客さまだけでお披露目をする。というものだったのですが、



私のお目当ては服でもパーティーでもなく、





コレ!!↓



女子大生映画漬け




なんとオープニング記念のファッションショーということで、私のだいだい大好きなモデルさんがそこに来ていたのです!!


好きなモデルBEST3がみんな来ていたわけで、もう最高ですよね❤




しかも私がこのショーの事を知ったのは3日ぐらい前で、普通は前もってアーバンリサーチ系列の店で買い物をした人に数量限定で配られる招待券がないと入れないのですが、ファッションショーにでるモデルさんのブログを久しぶりにチェックしたら、


「ブログ見たっていうと特別に入れてもらえるよ~」



ってかいてあって!!


ぬぉ~~~~~~~~❤❤❤



これは行くしかないでしょう!!となったわけです。



ブランドのHPには招待券が無いと入れませんって書いてあったし、

もし入口で断られたらかなり恥ずかしいし、どうしよう・・・


って一瞬躊躇したんですが、これを逃したら次はない!!


と思って行ったら、ばっちり入れました❤



実際私みたいに躊躇して行かなかった人もいるみたいで、もったいない!



ファッションショーは店内で行われて、人数を制限していたので混み合うこともなく、私はほぼ一番前で見れました♪



ほんとーーーーにきれいでした!顔小さいし可愛いし細いし肌きれいやし!!


いつも雑誌で見てる人が目の前にいるって不思議でした。




モデルさんもちろん綺麗だったし、店員さんもみんなほんとに綺麗。

洗練されてるんですよね、みんな。



一気に向上心アップしました↑やっぱりなんでも本物を見るのが大切ですね。



まったく映画の話とは関係ない番外編でした!


女子大生映画漬け

私は映画をよく観ますが、気にいった映画というかシーンは、そこだけ何度も繰り返し観ちゃうんですね。



そして大体観返しちゃうシーンっていうのは、ヒロインがきれいだったり、女の子がおしゃれだったり、女優さんの仕草が美しかったりと、まぁそういうところが気になるんだけど、



この映画もなぜか何度も観返してしまいました。


しかも幼い頃のジョディー・フォスターではなく、


ロバート・デ・ニーロを!




ロバート・デ・ニーロといえばストイックな役作りで有名ですが、このタクシードライバーの役はそこまで極端な役作りは必要では無いです。(といっても実際に彼は撮影前に実際タクシードライバーとして働いたそうですが)


そしてセリフも少ない。演じるキャラクターもはっきり言って気持ち悪い。

だけどすごく魅入ってしまいます。

彼の中に芽生えてくる静かな狂気が、微妙な表情や、僅かな行動ではっきりと伝わってくる。


あーやっぱすごいって思いました。




人気な理由がわかります!



女子大生映画漬け



アカデミー作品賞受賞作 ということで観てみました。



舞台は現代の、一見どこにでもあるアメリカ人中流家庭。



ごくごく平凡にみえるけれど、

父親は家族内での威厳は全く失われ、単調に繰り返される日々に嫌気を感じていて、

母親は” 成功していて幸せな自分 ” という周りからの評価を失うことを何よりも恐れていて、

娘はだんだん現れてくる自我と友達や家族との関係の間で悩み苦しんでいる。


そしてそれぞれの欲望のタガがはずれはじめ、じりじりと家族が狂っていく・・・





狂気的で不気味だけれど、これほどリアルな話もないと思いました。

みんな自分の今に不満を持っていて、



「自分はこんなもんじゃない」


「もっと幸せになるべきだ」


「だから自分のやっていることは正しいんだ」



これがきっと現代の多くの人が抱える気持ち。

だけどひとには守るべきものがあって、

それは周りの人であったり、自分のプライドだったりするんだけど、

だから理性で欲望を抑えてる。


そしてちょっとしたきっかけで、それが飛ぶことがある。

そして欲望が溢れだす。どろどろと、もしくは爆発するように。



そしてこの映画はそんな誰でももっている人間のちょっとした欲望の顛末を

「人間くさい」なんて生ぬるい描き方をしていません。







タイトルは「アメリカン・ビューティー」(アメリカの美点)。

私たちが憧れたアメリカのホームドラマが実際どんなに美しいか、

私たち人間がどんなに素晴らしいか、ぜひ確かめてみてください。