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ミステリー小説って、続きが気になるよねー!
(/≧◇≦\)ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
かなり昔に購入して、読まずじまいだった
高野和明
『13階段』
刑務官、仮保釈、前科、死刑囚、拘置所、死刑制度、冤罪…
「ミステリー小説 おすすめ」でネット検索するとよく見かけるから買ってみたものの、小難しそうな感じがして結局読んでなかった作品
読み始めてしばらくしてから、続きが気になって気になって一気に読んだよ!
いやぁー、これはオモロかった!
おすすめ!

何年も前に読んだくせに、自分でも驚くくらい内容を覚えていなかった(笑)
沼田まほかる
『ユリゴコロ』
ミステリー小説にハマっていた当時からこの方の作品は好きだったが、
今読み返してみてもやっぱり好きだと思った
オモロ過ぎる!
おすすめ!
………イヤミス苦手な人には勧めない(笑)
処分したいと思っているわけではないのだが…
むかし、一時期だけミステリー小説にハマって読んでいた
ネットでオススメを検索して、自分の好きそうな本をピックアップしてみたり、
本屋に2時間くらい入り浸って、自力で面白そうな本を探してみたり
ある一時期は、イヤミスと呼ばれるものにハマったりもした
暗~いのとか、重~いのとか、残虐なのとか、エログロとか、そうゆうのばかり好んで読んでいる時期もあったが、今はあまりそうゆうのは読める気がしない
⬆内容はあまり覚えていないが、グロレベルはなかなかのもんで、『殺戮にいたる病』に至っては……凄惨な展開が………あぁこれ以上は言えない………そうゆうのが大好物な人にはオススメである…………………自己責任で読んでくれたまへ
ミステリー小説にハマる前は、山田詠美とか江國香織とか山本文緒とかを好んで読んでいた
またある時は、自己啓発本ばかり読んでいたが、読むだけで満足し実行に移していない故、その代表とも言うべき人間がBABAちゃんということになる
極たまに、芸能人のエッセイ本やら、有名文学等も読んだりした
子供の頃は、星新一にハマったこともあった
しかしながら、ここ数年はほとんど本を読まなくなってしまった
お盆前に、きー坊と本の話になって、久々にまた読もうかなと思った
お盆休みは帰省していたので、実家の自分の部屋にある文庫本がしまってあるダンボール箱の中から、とりあえず8冊だけを選んで持って帰ってきた
⬆ネットでオススメされていて、買ったはいいが読んでいない(←笑)本を2冊
なんというか…、
ミステリーにしろそうでないにしろ、日常の延長線から何かに発展していく…みたいな?
猟奇殺人犯も表の顔は極普通の人間だったりするし…
やはりワタシとしては、慣れ親しんだ言葉で書かれた読みやすい文体の小説が好みだ
主人公が警視とか?刑務官とか?(←違うかも?)だと、やはり出てくる言葉もお堅いのでね
「後で読もう」ってなって、読まなくなっちまったよね
リベンジである
焦らずゆっくりで良いので読みましょう
今住んでる1Kの部屋は狭くてあまり沢山の本は保管できない
実家には、むかし読んだけど内容をほとんど覚えていない小説が何冊かあるのでね
帰省の度に、入れ替えて読もう
それならば本代も浮くしΨ( Φ∀Φ)Ψィヒヒ
やはり、本はなるべくなら処分したくない
数年後にまた手に取って、
『あぁ~!これ読んだねぇ!………どんな話やったっけ?(笑)オモロかったことだけは覚えとるけどなぁ~』
とか、
『これ、読むの苦労したなぁ…(笑)よくわからんまま意地で読み切ったやつやなぁ(笑)』
とか、
そんなことを思い返すのが楽しいのだ
ほな、ブログもまた気が向いた時に書こう
再见~♡








