寝てるし・・・。
今日も見に行ったら寝ていた。

 

こっちの部屋は涼しいにゃ。

ずっとほうきと雑巾でフローリングを掃除しているんだが、本当に1日に3回ぐらいかけるので、ゴミをチリトリに入れておくのもどうかと思い、このようなものを作ってみた。

 
コブのトイレの砂用も小さいバージョンで作っているが、これとはちょっと形が違う。
底を少し折り込めば独立して立つので便利。

 
息子は「お母さんってケチだから」ってよく言うが、「エコ」だといえと言っている。

ただ、エコとかと言う問題ではなく、なかなかこの形便利なんだ。
掃除に紙パックがあるように、ほうきには新聞のゴミ袋。

あはは・・・こうやって写せばちょっとおしゃれじゃないか?

日々をどう過ごすのか。
派手な夢ばかり追い求めて自分がついていけなくて潰れるより、自分の居場所を大切にしてその中で自分が出来る事を探すのが大事なのかとここのところ思っている。

いやいや引き受けざるを得なかった自治会の班長の事もいい経験になりつつある。
(ただ、まだいやいやで早く1年終わらないかと思っているが)
公園にゴミが落ちてないのや綺麗な花が咲いているのは、「どこか」の「誰か」やってくれていること。
それが出来ないしわかってないのに、絵空事ごとばかり語る人生などちゃんちゃらおかしいと思うようになった。
いくらものすごく勉強が出来ようが、パソコンや電卓が早く打てようが、絵が素晴らしくうまく描けようが、ゴミひとつ拾えない心ではどうしようもない。
今年は「どこか」の「誰か」の仕事に徹する事にしたい。

その自治会のことだけではなく、受験生の息子の食事も含めた応援やこの暑い中、外で働いてくれている夫への事もそう。
裏方は名前こそ表に出ないかもしれないが、大事な仕事でもある。

家族を大事に、家庭を大事に、そして自分の環境を大事に。
会社という組織を離れて3年半が過ぎた。
作って置いてきた物への執着が取れるのに1年半ほどかかった。

自分の能力を過大評価して、もっと上にいけるはずと苦しんでいたのが嘘のようだ。
自分はそれなりに出来ると思っていたが、何もできない自分が見えた。

私には「新聞紙ゴミ袋」を作る生活の方があっている。


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