きっかけ缶のさかいすみこです。

私が科目の特性について考えるようになったきっかけがあります。

作文の専門に教室を開いている先生からの質問でした。

「作文が書けるようになると理科の成績が上がる子どもたちが多いのはなんでかな?」と。

作文は観察したことを表現するものだからだと思うと答えた記憶があります。

理科も観察しますし、作文は誰でもわかる、理解できるように書いたものが評価されるからだと思います。

逆に理科が苦手な子どもさんは、目の前にある現象についての説明を聞いて理解することが苦手のようです。

でも、子どもたちにとって大事なことは、聞いたことを理解することより、子ども自身がたくさん話ができること、聞いてもらえることだと最近は思っています。

お母さんの後をカルガモの親子のようにくっついて、今日あった学校の話を聞いてもらえることが、国語の力、ひいては学力を育むように感じます。

国語は推測する力を高める科目だと思います。

まずは家族、友達とのおしゃべりから。

空気を読むのも、理解するのも、たくさんおしゃべりした後に、きっとできるようになると思います。

国語の成績アップはおしゃべりを楽しむことから⁈

もし、子どもさんの話を良く聞いて、国語の成績が上がったら、連絡くださいね‼︎

朗報をお待ちしています。