おはようございます。

きっかけ缶のさかい すみこです。


勉強ができるようになる条件・その1とタイトルをつけました。


私自身の体験談です。


私は小学5年生の時に医者になりたいと思いました。


医者にはなれず、理工学部化学科を卒業し、公立中学の学校講師を3年間、臨時任用教員を1年間しました。

その後、塾講師や山小屋でバイトをしながら、勉強して作業療法士の専門学校にいき、国家資格取得しました。

作業療法士の専門学校の卒業直前に体調を崩し、手術を受け、退院後、しんどい身体で国家試験を受験し、合格しました。


体調をみながら少しずつ作業療法士の仕事をしました。


何かしないと、身体だけではなく、精神的にもしんどいので、ヨガを始めました。


私は先天性股関節脱臼症で産まれたので、もともと下半身が弱いです。


ヨガを始めて早10年、下半身がしっかりしてきたと思えるようになって、気がつきました。


何ごとも下半身がしっかりして上半身を支えて姿勢を正すことが基本なのだと感じました。


私は子どもの頃、母に「やれば、できる子なのに」、「継続しない」とことあるごとに言われてきました。


医学部も一次試験は何度か受かりましたが、二次試験は落ちました。


🔑勉強はやる気と継続することが大事だと思います。


その大事なことを養うには、背すじを伸ばして、同じ姿勢をある程度の時間、保てることが必要だと気がついたのです。


それで、「きっかけ缶」の授業では、姿勢・体力をつける体操の時間を設けたのです。


💡勉強ができるようになるために、正しい姿勢を目指して、下半身を強化です🌟


今も、背すじを伸ばしてブログ更新しています😉


その1を終わりますね🌱