おはようございます。
面白い話を仕入れました![]()
今朝は、その話をシェアします![]()
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あるところに4人の妻をもつ男がいました
第一の妻は
いつもそばにおいてかわいがっていました
第二の妻は
絶世の美女で、他人と争って奪ってきました
第三の妻は
時々会うと「ほっ」とします
第四の妻は
働き者でいつもホコリにまみれ、いることさえ忘れるような妻でした
男は死出の旅に出ることになりました
寂しいので妻を1人連れて行くことにしました
妻たちは、それぞれ言います
「一緒に行くわけにはいかない」(第一の妻)
「あなたを好きなわけではないし、ついていく義理もない」(第二の妻)
「ついて行きたいけど無理なので、せめて近くまで送ります」(第三の妻)
と、断ります
しかし、第四の妻だけは
「あなたの妻ですから、どこまでもついて行きます」
と言ってくれました
はい。
ここまでの所・・・
意味が分からないですよね?
説明します♪
妻の夫である男とは「あなた自身」のことです
そして
第一の妻は「肉体」です
いつも一緒でかわいがっている肉体もあの世には連れて行きません
第二の妻は「財産」です
財産もあの世に持っていけません
第三の妻は「親族」です
あなたが死んだら悲しんでくれます
でもお墓までしか送ってくれません
第四の妻は「あなたの心」です
心はいつもホコリにまみれで働きづめでした
生きている間はついつい忘れがちで寂しい思いをさせてしまいますが
あの世までついてきてくれます
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第四の妻
(あなたの心)
大切にしてあげましょう![]()
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子供たちは、夢に向かって
困難に挑む大人の姿に、
心を奪われる
