いつからそこにいたのか…
そんな姿でそこにいたのか…
誰の夢を抱えていたのか…
それとも
夢など誰もみてないのか…
ほら
今日もまた夕陽が君を照らし出す
そして闇の中へと手招きする
どこかから鐘の音
いつから聞こえているのだろう
毎日同じ時間を知らせる鐘の音
毎日同じ…
一秒と違わず
君よりも前からなのか…
何を訊ねても応えてはくれなくて
また今夜も闇の中へ…
ただ今夜も闇の中へ…
いつからそこにいたのか…
そんな姿でそこにいたのか…
誰の夢を抱えていたのか…
それとも
夢など誰もみてないのか…
ほら
今日もまた夕陽が君を照らし出す
そして闇の中へと手招きする
どこかから鐘の音
いつから聞こえているのだろう
毎日同じ時間を知らせる鐘の音
毎日同じ…
一秒と違わず
君よりも前からなのか…
何を訊ねても応えてはくれなくて
また今夜も闇の中へ…
ただ今夜も闇の中へ…
働いて、働いて、働いて
疲れて
眠って、眠って、眠って
朝が来たら起きて
また働いてまた疲れて
また眠って…
ただそれだけの毎日
わずかな報酬に心躍らせて
給料日の後はちょっとだけ贅沢を
そしてまた…
働いて、働いて、働いて…
何のために…
こんなに疲れ果てているのだろう
どうしていつもギリギリなんだろう
こんなあたしにも
夕陽は茜色の優しさで
昔の夢を思い出させてくれる
そう夢があったね…
ありがとう
明日からまた働くよ…
あたし自己中だから
あなたを愛せるの
あなたにどんなに冷たくされても
気にしないの
そんなふうに知らんぷりしても
あたしの心は変わらないわ
例えばあなたが誰かを愛しても
あたしはその誰かも愛してしまうの
あたし自己中だから
あなたを追いかけるの
どこまで逃げても諦めたりしない
追いかけるの
あなたの気持ちなんてどうでもいいの
あたしの心は決まっているわ
例えばあなたが傷ついても
あたしのせいじゃないって思えるの
あたし自己中だから
本当に愛してるのは自分だけなの
いけないかな
こういうのは
ダメならそう教えて
教えて…
教えて…