おにいちゃんは、もう一ヶ月ほど意識を眠らせている状態。

先日、のどを切って、呼吸器を取り付けました

何度も何度も、大掛かりな手術や、意識のない状態

もっともっと世の中に大変な状態の人がたくさんいることも知っています

世界中の映像をみたら、ベットの上で、エアコンがきいている環境で治療を受けられるだけでも幸せなことなのかもしれない

でもやっぱり、色々と思うところあります

なんで・・・。



そして、今日は、追い打ちをかけるように、

悲しいことがありました


なんだかなあ



すごく悲しいけど、


うちに来て良かったと言ってくれる人、

うちで頑張りたいと言ってくれる人、

精一杯応援してくれる人、

精一杯自分と戦いながらうちでもがいている人、


たくさんたくさんだから


頑張らなきゃ


でも辛いときもあるよねえ


でもあたしは元気でいなきゃならない!


あたしは弱音なんか吐いたらだめ、

大切な人を守れるように、

もっと強くなりたい
お兄ちゃんのその後・・・。

脳出血で倒れてから、半身不随。

今も左半分が麻痺しています。

最近また調子を崩して、人工呼吸器で、2週間ほど、意識の無い状態が続いていました。

会いに行っても、言葉を発することができず、えんぴつで、言いたいことを書こうとするけど、

読むことができず、

兄の一言の言いたいことがわかるまでに、1時間はかかるという状況です。

まだ伝わったからいいけど、

前回のお見舞いの時には、それがわからず、結局兄も疲れて、

伝えることを止めてしまいました。

移植の順番待ちに、いつ戻れるかな・・・。

人工心臓を入れてから1年と4か月。

時間ばかりが過ぎていき、

焦ったって、どうしようもないけど、

なんとかならないものなんかな・・・。
起業して、1年と7か月が過ぎました。

1年を迎えることがどれ程大変なことなのか、

どれ程うれしいものなのかを感じました。

何が一番大変だったか・・・。

人を使うことのむずかしさ、

上の人を使うことのむずかしさ、

育てることのむずかしさ

言い切ることの責任の重さ、

思いだけでは電気が止まるということ

思いでは、こんなこともしてあげたい、

こんな風にしてあげたい、

いろいろとあるけれど、

それじゃあ、ボランティアになってしまう。

従業員は、職を失って、生活がしていけなくなってしまう。

お金は必要


そして、一番感じたのは、こんなにも、世の中には、暗い世界があるのかと感じました。

そして、親や、環境がどれほど子どもに影響を与えるのかということ、

そして、世の中には、簡単に、闇の世界へいくための道がそこらへんに溢れているということ

薬物の怖さ、DV 機能不全家族 

大学の心理学でテキスト上で、学んできた世界が、目の前にありました。

現実はもっともっと悲惨でした。

あたしに、何ができる?

半年で何ができる?

かかわった以上は、何か感じてほしい、

一歩でも、自分の望む道へ進んでもらいたい。

そんな思いだけでからまわった一年でした。


そして、先を見据えた行動がなかなかできないという自分。

目の前の問題に押しつぶされて、先を考えて行動できません。

そして、逃げる癖があちらこちらに・・・。

自分で情けなくて、落ち込むこと毎日。

落ち込んでもいられないので、頑張って、毎日を送っているが、

わけがわからなくなることも毎日。

でも自分が少しでも成長できたり、

自分のかかわった人が、少しでも元気を取り戻したりすると、

なんとも言えないうれしい感じに襲われます。

とりあえず、無我夢中で頑張り続けています。