お通夜と告別式には、密葬にも関わらず、
たくさんの方がかけつけてくだり、本当に感謝でした。

一人でも多くの人に、兄が、精一杯生きたということを知ってもらえた事が本当に嬉しかったです。

少しでも、誰かの記憶に、兄が残ってくれる事が嬉しかったです、

昨日と、今日と、兄をつれて、飛行機で、田舎に帰ってきました。

たくさんの親戚を回り、お墓参りをして、

生きるという事、死ぬということ、

家族ということ、などなど、色々と考えさせられました。

ずっとずっと、病院から出られなかった兄をたくさんつれ回し、

あそこも見せたかった、ここもみせたかった。

これも食べさせたかった、あれも、食べさせたかった

たくさんの思いが溢れました。


兄が、病気になってから良く行っていたという、母の故郷にも兄を連れて行く事ができました。

自然が溢れる、水がきれいな、村です、

兄は、どんな気持ちでこの道を運転していたのだろう。

たくさんたくさん

兄のことを想いました


兄の写真なんかも出て来て、本当に嘘みたいで、

信じられなくて、

娘や、息子を笑顔で抱く兄をみて、

なんとも言えない気持ちになりました。

兄が、子どもを見れなかった分、

あたしが、見れる分は、しっかりと見届けたいと思いました。

その為にも、あたしが、しっかりして、

兄の分まで、子ども達が、何か困って、助けを必要としている時が来た時に、

助けられる人になっておかなくては、、、。そう思いました。


また、両親も高齢、

息子を亡くした悲しみは、あたしには、想像もできません。

そんな両親も支えて行けるように、強くならなくては、

そう思いました。


そして、兄を亡くして、本当に辛く、どうして良いか、わからなくなっている私を

あたたかく、側で、見守ってくださり、応援してくださり、支えてくださった皆様に

心からの感謝を申し上げたいです、

ありがとうございました。

皆様のお役に立てるような人間になれるように、

これからも頑張って行きます。

宜しくお願い致します

そして、ありがとうございました。

そして、お兄ちゃん。

ずっと見守っていてくださいね、

いつの日か、側に行った時には、きれいな海を見に行きましょう!

ありがとう。
今朝、8時37分 兄 永眠いたしました

長い長過ぎる闘病生活でした。

ですが、兄は、一度もあたったこともなく、辛いと口にしたことがありませんでした。

いつも気を使い、笑いを提供し、

いつも勇気をもらっていました。


まだ46歳


若すぎる


もっと何か出来なかっただろうか、

もっと早くこうしていれば・・・。

などなど、悔しい思いがあふれます。

兄は幸せだっただろうか・・・。

腎臓も肝臓も限界を超えて、ぱんぱんに膨れ上がった兄の顔をみて

これ以上、頑張ってとは言えませんでした。


田舎を離れ、寂しいこともあったと思いますが、

最後、30名程の先生や、看護師さん、リハビリの先生、などなど、本当にたくさんの方が兄に、最後のお別れを言いに来てくださり、

生前の兄の話をしてくださり、

涙を流してくださり、

兄は本当に幸せものだと思います。


もう、病院へ行かなくていいなんて、

まだ実感がわかなくて・・・

また、病院へ、兄の顔を見に行きたくて・・・。

あたしの大きな支えになっていました


お兄ちゃん


お兄ちゃんの妹で産まれて出会えて本当にうれしかったよ。

たくさんたくさんかわいがってくれてありがとう

精一杯命の限り生きてくれてありがとう

ようやく、チューブや、点滴、呼吸器などなどから解放されたね、

辛かったね、

天国で、UFO食べて、お寿司食べて、海に行って、宝くじ買ってね!


お兄ちゃんありがとう。

病院のスタッフの皆様ありがとう。

家族ありがとう。

仲間ありがとう。

ありがとうございました。

怒濤の2年間でした。

あまり思い出せないです。

人生でこんなに働いた事ないし、こんなに仕事で悩んだ事ないし、

仕事でこんなに嬉しかった事ないし、

たくさんたくさんの経験をさせてもらいました

人の表と裏

人を使う事の難しさ、

自分の言動行動が、後々に響く恐怖

人が立ち直り、本来の笑顔を取り戻し、成長した姿をみる嬉しさ

人を守るという事

子育ての環境の大切さ




兄は、ひと月程前、肺炎から、肝臓の機能が低下し、顔が土色になって、意識も朦朧となりました

あたしが、兄にやってあげたくて、まだ出来ていなかった事。

子ども達に会わせてあげたいということ・・・。

何度か過去に試みてはみたが、複雑な家庭環境ゆえ、

なかなか実現できずにいました。

ですが、そんな状況になった兄を見て、涙が止まらず、

田舎にいる、姉と、甥とに連絡し、娘に連絡をとってもらい

次の日、兄の娘が会いに来てくれました

来ていることが分かってくれているのか、わからなくて、

だけど、
絶対わかってくれていると信じて・・・

娘と、兄とは7年ぶりの再会

あたしと、姪は13年ぶりくらいの再会でした。

父がいない中、本当に素直に、まっすぐに成長していて、

田舎の皆さんに感謝でいっぱいでした

帰ってから、宝物のようなメールをくれて、

嘘のような奇跡な2日間でした。

兄はそれからもちなおし、意識もしっかりしたところで、

娘が来た事を覚えているかとの質問に覚えていると手を挙げてくれました


よかった・・・・。


これからは、何かあった時にでも兄の子ども達を守って行けるような大人にならなきゃ。
ますます、仕事を頑張って、経済的にも、人間的にも成長しなきゃと思いました


兄は、昨日、病院へ行ったらてんかんが出ていて、意識もはっきりはしていなかったです


人が生きるとは、

人が死ぬとは、

子どもを育てるとは、

家族とは、



たくさんのことを学ばせてもらっている2年です


3年目にはどんな自分に出会えるかな?


成長した自分に出会えるよう、逃げずに頑張ります