先週末は金曜日が祝日で昇天

 

娘っこは午後からお友達のお誕生日会に呼ばれていたので

近所のビストロにランチを食べに行った後お友達宅へ連れて行った

 

金曜日、土曜日は天気が良くて晴れ

 

土曜日は久しぶりのバレエレッスンのあと、

義両親の畑にてBBQだった

 

 

義父はやはり元気がなくて

他に親戚の叔母さんと近所のマダムもBBQに来たのだけど

 

義父のことは腫物に触るような感じで接してた

 

 

まあ、気持ちはわかるけどねー

 


 

二回目のTURBTは来週に予定されている

 

私には少し情報が足りてなかったようなんだけど

 

昨日義母と確認したのは

 

悪性腫瘍で攻撃性が高いタイプ

筋層浸潤が認められない

2回目TURBT終了後、4~6週間回復期を経てBCG治療を週1×6回行う

その後の膀胱鏡検査でまた治療方針を決める

 

 

ここまで決まってるらしい

 

 

膀胱がんで治療の分け目を決めるのは

筋層浸潤か否か

 

筋層浸潤だと膀胱全摘出が標準治療らしい

非浸潤だとBCG治療してその後はひたすら膀胱鏡でコントロール

 

 

最初に病理結果を聞いたときには

2回目TURBTの目的が癌の進行度(深さ)と腫瘍が取り切れてるかの確認という事だったけど

 

筋層に達してない前提でのBCGが決まってるのであれば

なんかちょっと矛盾するような・・・

 

そもそも術後の説明では「出血が多くて全部取り切れなかった」と言われたらしいのだが

 

数日後のレポートには「取りきった」って書いてあるのよねー

 

でもその取りきった、の判断はあくまで執刀医の目視確認できる範囲のこと(チャー師匠)

 

だから

 

なんとなく私は怪しいと思ってる笑

フランス医療に対して!

 

 

筋層の浸潤か非浸潤かも

そもそも執刀医が筋層を十分取れてなかったり

病理医師の筋層検体の判断がプロトコル通りに行われてるか

そういうのにも左右されるんじゃないのかなってね

 

 

でも、もおそういうの言い出したらキリがないからね!

自分は医者じゃないし

医者であっても治せないものもあるし

 

その時は腫瘍は全部なくなりましたってなっても

結局数か月後には転移したとかいう可能性も絶対的にあるし

 

 

そういう心配をしてる時間がもったいから

なるべく自分の好きな事をして過ごせればいいんだけど

なかなか難しいよな

 

 

 

それで

 

義母がちょっとおかしなことを言いだしてて

 

BCG治療の時の衛生管理が、って私に聞いてきたから

ちょっと調べたら

BCG治療すると排尿に結核菌が含まれるから

Javelでよく殺菌消毒しないといけないらしい

 

 

フランスにお住まいの方なら誰もがご存知Javel



 

これは日本でいうところの液体ハイターよね

 

 

治療後6時間の間の排尿は特に注意しないといけないと

チャー師匠が言うので←最近はなんでも師匠の言いなり

義母にもそっくりそのまま教えてあげた

 

 

そしたら

 

 

義母、

今までもJavelをよく使ってたけど最近は今まで以上にJavelを使うようになってる。Javelは私たちを守ってくれる。

 

 

 

こんなメッセージがきたもんだから

 

驚きえ??ってなっちゃったよ

 

 

プロテジェー??Javelってそんな守り神だったっけ?

 

 

 

なんかちょっと

義母もメンタルがアレなんちゃうかな

 

 

3週間前くらいなんだけどBBQやったときに

ぴっかぴかの新品のUNOを出してきたんだよね

 

でもUNOカードはずっと使ってるやつがあるのよ

義両親宅に!

マリオの絵が入ってるバージョン

それを使って今までも何度も遊んでるの!

 

それなのに

 

 

凝視え?なんで新しいの買ったん?

 

って聞いたら

 

おばあちゃんえ?家にあったっけ?  ときたもんだ

 

 

 

私、ちょっと腑に落ちない顔で固まっちゃったら

 

義母は慌てて、あらあら、そうだったような、どうかしらねー、

みたいなノリで皿を片付け始めたんだよな

 

 

 

大丈夫?

 

 

 

 

表題に戻ると

昨日くらいからまた雨が降り出して

今週はほとんど雨の天気あめ

 

最低気温が5度とか?に下がるから

今朝も学校に送っていくときに着た

ウルトラライトダウンじゃライトすぎて

さみー!となっちゃった寒がりな私

 

 

今週は木曜日祝日で金曜日は…ポン(=連休)昇天