時系列で整理したいのと備忘を兼ねますにっこり

※私見含みますが私は医師でも何でもないので医療についてのご指摘はご容赦ください



義父の手術を知ったのは結構いきなりだった


頻尿で掛かり付け医に行ったら

エコーを取るように言われ

その後はこの地域では大規模病院にて

精密検査のルートに乗った


いくつか検査をこなし

最終的にMRIの結果を受けて


義父の膀胱には4cm大のポリープがあると言われる

ピンポン玉くらいとのこと


膀胱鏡使用のTURBUTという手術にて

ポリープを除去することに決まり

それが4月9日だった


彼らはポルトガル行きのチケットを買っていて

その出発が4月8日だったので

これは無論キャンセルに



手術自体は問題なく終わったようだった



問題はそれからで

手術で切り取った組織を病理検査に回した


その結果を受け取ったのが5月4日


病理診断が出るのに3週間プラス数日はかかった


私はちょっと遅くない?!と思ったけど

パリだとやはり検体数が多くて検査技師がそれ以上早く回せないのだという


なんかねぇ。。。



それで




結果的には




やはり悪性腫瘍という事だった




これはチャー師匠に聞いても

かなりの確率でそうだろうという事を

調べていたので驚きはなかった



というのも術前に受けた

MRIでの画像診断でVIRADS 5、という医師判定




これは画像上では

腫瘍が膀胱の外に飛び出してるイメージ


チャー師匠曰く

控えめにいっても

これが良性という可能性は極めて低い



4センチという大きさはどうなのか、なんだけど

実はあまり大きさは関係ないみたい

重要なのは悪性度



あと術中に出血が酷かったらしくて

術後の医師の説明では

取りきれなかった、という事だった


出血が多くて視界が悪かったらしい


これも悪性腫瘍の特徴みたい


悪性腫瘍は血流が豊富だから

少し触れるだけでもすぐ大量出血するらしい



この側面からも

悪性である可能性はかなり高かった



で、この「取りきれなかった」結果


再度同じTURBUT手術をすることになった


今から約2週間後に予定された



悪性腫瘍と判別できたものの

筋肉層の組織を十分に取れなかったらしく

その結果、悪性度や進行具合を判断できないみたい



まぁ、自分だったら早く治療に進みたいよな

とは思うけど

チャー師匠曰く、この流れは標準らしい





ちょっと長いので②へ続きます