18日,19日とバグース道玄坂の同じテーブルで撞いたのですが、
どうにも構えた時の感覚が違うという話を前回のブログで書きました。

今思うと、メンタル面で臨み方が随分違ったと振りかえっています。


と言うのも、18日はT朗との9ボールでした。
T朗と遊ぶ時はメンタル的なプレッシャーは何もかかりません。

色々と、良いところ悪いところを調節というか、確認しながらの球撞きができます。
完全な練習モードです。


19日はボーラードをやりました。

こちらも完全な練習モードに違いはないのですが、
点数という結果がでます。

上達の具合を計るためのものですから、
ボーラードの中で色々と試そうというメンタルではなく、
なるべく高い点数を出したいというモチベーションであります。

意識的には、150には乗せたい。

間違っても100は切りたくない。
(前回のスコアは93と、100を切っていたこともあり・・)


完全に、自分との戦いなわけです。

改めて、ビリヤードは相手との戦いだけでなく、
自分との戦いだよなぁと思った次第でありますw


1球も球を抜きたくない、失敗したくないというメンタルになった時、
ノビノビとした球を撞けなくなります。

それが、ある種の構えた時の違和感に繋がっていたように感じます。


厚み、撞点、フォーム、ストローク、
それらが普段どおりなのか分からない。

いまいち信用できない。


そんなメンタル状況です。



ボーラード1つでどこまで自分を追い込んでいるんだとツッコミを受けそうですがw、
時間を有効に使うという意味では成長しているのかなと感じました。

なんせ、なるべく短いプレー時間で成長していきたいわけです。

そんな環境の中で、1球でも気を抜いてはダメなんですよね。本来。


1球1球真剣に撞く。

多分、プロの人達は自然とできているんでしょうね。


僕はまだまだレベル的に低いので、
集中しきっても球の動きを全て追うことができません。

ですので、まずは先球の転がりに着目しているのです。


真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ撞く。

その結果、手球と先球がどう当たって、どう分離して、
先球がどう転がっていくのか?
その結果、ポケットされたのか?厚かったのか?薄かったのか?


ここまでの確認で限界です。


僕は、どちらかというと
手球をどう転がすかを考えたり見たりする方が好きです。

なので、早いところ真っ直ぐのレベルを上げて、
先球の転がりを安定させ、手球を転がす楽しみに戻りたいですね。