どもどもー、きっけーです。
何度か書いたかもしれませんが、
僕は昔から「調子」という言葉をあまり好んで使いません。
肉体を使うスポーツの場合には
「体調」が競技パフォーマンスに大きな影響を及ぼします。
大きなケガをしないようにする。
試合の当日に筋肉疲労を残さない。
前日は暴飲暴食はしない。
などの心がけをして、
当日の「体調=体の調子」をMAXに持って行くわけです。
そういう意味では、ビリヤードは繊細なスポーツですので
筋肉疲労などは「体調=体の調子」として影響を与えるかもしれません。
ただ、多くの人が言う「調子」とは、
「その日に体のコンディションを合わせることができなかった。」
という意味ではなく、単に球が入らなかった時に言うだけのことが多いです。
確かに、球撞きが合う日と合わない日があるのは事実ですが、
実力が低いうちは再現性に振れ幅があり、
下手すると運の要素もあり、
再現できないことが多くなると「調子が悪い」と感じるわけです。
蛇足ですが、運の要素の話について。
運と言ってもフロックがどうのこうのって話では無くw、
再現性の話です。
例えば、センターショットなどはまさにそうですが、
ある程度の腕前になってくれば外すことは少なくなってきます。
しかし、外すこともありますよね。
なぜ外すのかと言うと、
入れた時のスタンス、顔の位置、ストローク、撞点などを
再現できなかったからです。
一度入れた球やできた球なら同じ事をもう1回やればできるはずですが、
その時の状態を正確に再現できないから、できないわけです。
この再現性の高さは成功率とニアリーイコールの意味を持ちます。
で、
ルーティンを経て微調整をしながらアドレスをするわけですが、
調子が良いと感じる時は再現しやすいアドレスの入り方に
ピタリと決まっているような時です。
運の要素がちょっと絡んでいると感じます。
球の配置の難易度ももちろん関係しますが、
「スッと構えに入ったところがたまたま当たっている。」
だけかもしれないということです。
この辺りに調子とか安定性とか再現性の高い低いの秘密が隠れていそうです。
高い低いの理由は人によって違うので一概には言えませんが、
普段一緒に撞いている人が見ると、
「アレ?何かいつもと違くない?」
なんて感じることがあるので、ヒアリングしてみたりすると
秘密を見つけられるかもしれませんね。
話は戻って、
再現できなくなると「調子が悪い」と感じる、
というわけです。
その、再現できないにもレベル感があり、
自分のその再現性の振れ幅について考えてみました。
何を確信したいかと言うと、上達しているのかどうかですw
今までは、
低 高
<--------->
こんなレベルだった腕前が、
低 高
<--------->
このくらいには上がったのかなぁ?
ということを確認したいわけです。
切実ですw
自分の腕前の状態を、良い、普通、悪いに分けて考えてみようと思います。
思い出せる色々な状況をだーっと連ねてみるの感じです。
そんなことをしてみたら、
どんな要素が自分にとっての良し悪しを決める判断になっているのかが
大体分かってきました。
僕の場合は以下が特に重要なようです。
・トラブル無しなら何個くらい取り切れるイメージか?
・ハードショットを選択できるか?
・ヒネリを選択できるか?
・フリーボールでイレとネキを考えるバランスはどうなってるか?
・難球でも良いイメージができるか?
・撞きヅラでも良いイメージができるか?
この辺りに要素に対して、以前よりも良い回答ができる割合が
多くなったのなら上達していると言えるのかなっと。
同時に以前のことを思い返してみると、
5-9のセンターショットで安定しないことが多々ありました。
今では悪い時でも抜くことはあまりありません。
実力の振れ幅の下限が上がったんだなぁ、って感じますねw
フリーボールも同様ですね。
ちょっと薄めに置くのとかが苦手でした。
イレの確率が落ちる気がして。
実際に外すこともしばしば。
今ではネキのためにという意識が90%ですので、
これも下限が上がったんだ、とw
こんな感じで月に1回でも何かの節目の時にでも
振り返ってみるのも楽しいなぁ~w
何度か書いたかもしれませんが、
僕は昔から「調子」という言葉をあまり好んで使いません。
肉体を使うスポーツの場合には
「体調」が競技パフォーマンスに大きな影響を及ぼします。
大きなケガをしないようにする。
試合の当日に筋肉疲労を残さない。
前日は暴飲暴食はしない。
などの心がけをして、
当日の「体調=体の調子」をMAXに持って行くわけです。
そういう意味では、ビリヤードは繊細なスポーツですので
筋肉疲労などは「体調=体の調子」として影響を与えるかもしれません。
ただ、多くの人が言う「調子」とは、
「その日に体のコンディションを合わせることができなかった。」
という意味ではなく、単に球が入らなかった時に言うだけのことが多いです。
確かに、球撞きが合う日と合わない日があるのは事実ですが、
実力が低いうちは再現性に振れ幅があり、
下手すると運の要素もあり、
再現できないことが多くなると「調子が悪い」と感じるわけです。
蛇足ですが、運の要素の話について。
運と言ってもフロックがどうのこうのって話では無くw、
再現性の話です。
例えば、センターショットなどはまさにそうですが、
ある程度の腕前になってくれば外すことは少なくなってきます。
しかし、外すこともありますよね。
なぜ外すのかと言うと、
入れた時のスタンス、顔の位置、ストローク、撞点などを
再現できなかったからです。
一度入れた球やできた球なら同じ事をもう1回やればできるはずですが、
その時の状態を正確に再現できないから、できないわけです。
この再現性の高さは成功率とニアリーイコールの意味を持ちます。
で、
ルーティンを経て微調整をしながらアドレスをするわけですが、
調子が良いと感じる時は再現しやすいアドレスの入り方に
ピタリと決まっているような時です。
運の要素がちょっと絡んでいると感じます。
球の配置の難易度ももちろん関係しますが、
「スッと構えに入ったところがたまたま当たっている。」
だけかもしれないということです。
この辺りに調子とか安定性とか再現性の高い低いの秘密が隠れていそうです。
高い低いの理由は人によって違うので一概には言えませんが、
普段一緒に撞いている人が見ると、
「アレ?何かいつもと違くない?」
なんて感じることがあるので、ヒアリングしてみたりすると
秘密を見つけられるかもしれませんね。
話は戻って、
再現できなくなると「調子が悪い」と感じる、
というわけです。
その、再現できないにもレベル感があり、
自分のその再現性の振れ幅について考えてみました。
何を確信したいかと言うと、上達しているのかどうかですw
今までは、
低 高
<--------->
こんなレベルだった腕前が、
低 高
<--------->
このくらいには上がったのかなぁ?
ということを確認したいわけです。
切実ですw
自分の腕前の状態を、良い、普通、悪いに分けて考えてみようと思います。
思い出せる色々な状況をだーっと連ねてみるの感じです。
そんなことをしてみたら、
どんな要素が自分にとっての良し悪しを決める判断になっているのかが
大体分かってきました。
僕の場合は以下が特に重要なようです。
・トラブル無しなら何個くらい取り切れるイメージか?
・ハードショットを選択できるか?
・ヒネリを選択できるか?
・フリーボールでイレとネキを考えるバランスはどうなってるか?
・難球でも良いイメージができるか?
・撞きヅラでも良いイメージができるか?
この辺りに要素に対して、以前よりも良い回答ができる割合が
多くなったのなら上達していると言えるのかなっと。
同時に以前のことを思い返してみると、
5-9のセンターショットで安定しないことが多々ありました。
今では悪い時でも抜くことはあまりありません。
実力の振れ幅の下限が上がったんだなぁ、って感じますねw
フリーボールも同様ですね。
ちょっと薄めに置くのとかが苦手でした。
イレの確率が落ちる気がして。
実際に外すこともしばしば。
今ではネキのためにという意識が90%ですので、
これも下限が上がったんだ、とw
こんな感じで月に1回でも何かの節目の時にでも
振り返ってみるのも楽しいなぁ~w