〔2022年7月24日 英語礼拝 in 韓国⑧〕

 

それは、ほろ苦い内容です。自分が語った内容が正しかったということと、同時に痛みを伴うからです。しかし、それは、わたしたちが賢かったからとか、そういうものではないのです。ちがうのです。ただ、それは、聖書的な内容であり、聖書的に正しいだけであり、常識的なことなのです。もし、あなたが神を裏切ったら、そのために裁かれることになるのです。ある時点で、あなたは裁かれることになるのです。自分の父親から盗んだのであれば、あなたにとって良い結果にはならないでしょう。逃げられないのです。特に彼がキリストであるならば、逃げることはできません。

 

あなたは神の基盤を盗んだのです。そうです。郭グループも、韓グループも、両グループとも、自分たちのものではない、お父様の相続を盗んだのです。両者とも強盗です。両者ともに泥棒の巣窟であり、高い道徳基準を持ち合わせておらず、何であれ、犯罪者のレベルから活動しているのです。

 

そう、だからそういう組織は完全に死に絶え、破綻しているのです。彼らが触れるものはすべて崩壊し、バラバラになり、死んでいきます。なぜなら、それは不道徳の上に成り立っていて、不道徳を正当化しようとすることで成り立っているからです。それは誰にとっても決してうまくいきません。そして、その子供たちはいつも100%失敗します。実際、親にしたのと同じ悪事を、子供もするようになるのです。だから、私が韓国で講演したとき、こう言いました。もし私が正当化しようとしたら、私はこれらすべての組織の責任者であり、私の指先で何十億ドルも使える権利を持っていました。私はこれらの組織を手に入れることができたのです。何十億ドルでも手に入るのです。問題ありません。 お父様は私を家庭連合、UPF(天宙平和連合)、CARP、青年連合など あらゆる組織のトップにしました。私は全ての組織のトップになったのですが、 自分の意志ではなく、お父様の任命によるものだったのです。

 

そうです、私が選んだのではありません、私を他の全ての関係機関の長として置くようにと、お父様に言うことはできません、逆に、誰もお父様に私の任期を終了するようにとも言えないのです。お父様は完全に神と一体となっておられる実体であり、神が望まれることを行うからです。だから、私はこのような立場を用いて、自分の言うことを正当化することもできたのです。

 

(例えば)子供たちの世話をしなければならない。子供たちのためにやらなければならないし、子供たちの安全や経済的な保障のためにもやらなければならないのです。そういう実際には嘘なのですが、そのような不道徳な主張をすることもできたのです。

 

(もしも、私が両グループのようにお父様から盗んだとしたら)私は何ができますか?子供たちに何と言えばいいのでしょう?そうです、私がメンバーや私の子供たち、私の息子2人がここにいるときに言ったことなのです。この子たちに何と言えばいいのでしょう。私はお前たちのために(盗みを)やったのだ。私はお前たちのために、自分のお父様からお金を盗んだのです。それなら今、私が不道徳な行為をしたのは、お前たちのせいだ、ほら、そういうことを言っているのです。

 

それは決して良い結果にはなりません。なぜなら、最終的に、この子供たちをあなたが売り渡しているのです。自分自身の子供を売り渡しているのですから。自分の不道徳な行為の言い訳に子供たちを利用しているわけですから、結局は、あなたが自分の父親や夫から奪ったことを正当化しようとして、自分たちは利用されていると、子供たちは感じるのです。それは、グループの背後にある非常に良いことです。

 

子供の名前を使って、それ(盗み)を正当化しようとするのです。子供たちは将来、そのことで腹を立てるでしょう。結局、子供たちは、親たちから盗むことになるのです。ほら、決していい結果にはならないということなのです。私は、逆に、我々なら、「ノー」と言って、子供たちを売り渡すつもりはありません。もし、彼らが組織を取りたいなら、構いません。韓マザーが(組織を)望むのであれば、私たちはその(組織)ために戦うつもりはありません

 

 

 

 

 

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