兄弟猫「モコ&ゴンタ」の花屋日記 -9ページ目

兄弟猫「モコ&ゴンタ」の花屋日記

先代猫・「ロビーの花屋日記Ⅱ」からリニューアルです。


梅雨 ですね~。


イヤですね~、ジメジメして


テンション下がりますね~、雨だと






で、も、



昨日は、快晴でしたね~









はい~、ええ景色ですわ~



岐阜城からの長良川~



午前中、みっちし仕事して、午後からは臨時休業





約4ヶ月ぶりに、行ってきました、LIVEに







「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2012 ~NEWTRAL~」長良川国際会議場



会場入りの前に、金華山ロープウェイ~岐阜城に登ってきました



天気が良かったんで、ほんと、きれいな景色でした



会場入りしてからも、長良川の川べりで、しばし、休息。



ゆったりと、心の休まるひと時を過ごしてきました





しかしながら、いやいや、やはりといいますか、結局、



ブログ更新=LIVE参戦て感じになっとります



先々週、大ネタがありましたが、訳ありで記事にはできませんでして



ま、ちょっとだけよ





あとは、ご想像におまかせしますでごわす







で、本題



とりあえず、セットリスト


1.NEW WORLD MUSIC
2.いつだって僕らは
3.センチメンタル・ボーイフレンド
4.歩いていこう
5.愛言葉
6.夏・コイ-2010 version-
7.SAKURA(acoustic ver.)
8.おやすみ
9.恋詩
10.ブルーバード
11.笑ってたいんだ
12.じょいふる
13.KISS KISS BANG BANG
14.KIRA★KIRA★TRAIN
15.ありがとう

[ENCORE]

EN1.地球
EN2.ハルウタ
EN3.会いにいくよ


全18曲、2時間30分くらいでしょうか


メジャーになってきたから(お金がある?)でしょうか、

舞台演出も、ホール公演にしては、映像を駆使してました

ただ、席が1F21列の左端だったんで、

舞台の全体像が見えにくかったのが惜しまれます

長良川国際会議場の構造上、特にね。
(行った事ある方は、わかると思います)

やっぱり、2F、3Fでもいいから、正面近くの方が、音響も含めて、いいなあと

ま、そんな事も吹き飛ぶくらい、LIVEは堪能してきましたよ
(充分、気にしとるやないか~)


んで、今回も思いました、

やっぱ、いきものは、ミディアムバラードが一番だわ~

『歩いていこう』『愛言葉』『会いにいくよ』、このあたりね

あと、今回のホールツアーには、サポートギター(元米米の林部さん)がついてるんで、

音の厚みがあって、よかったです

『いつだって僕らは』『笑ってたいんだ』『ブルーバード 』『ハルウタ』あたりね

それに安心したのか?、

リーダー、『ハルウタ』のギターソロパート、全部飛ばしてしまうという、

本人曰く「生まれて初めての失敗」をしとりました

リーダー、ドンマイ 練習、頑張ろう!


『恋詩』の安達氏のウッドベース、よかったね~

聖恵ちゃんのスタンドマイク&衣裳も、よかったよ~ん


心なしか、以前より客層が若くなっとるような気がしたかな。

「平成生まれの人?」てリーダーが聞いたら、

半分くらいの人が、手挙げてなかったかなあ

私のお隣の女子二人も、平成生まれだったわ

『じょいふる』とかで、思いっきりはしゃいでましたわ

その時、オジサンは、タオル回しの右腕が痺れまくってたってーのにね~

若いって、いいね~



いきものLIVEも、これで6回目でしょうか。

やっぱり、生の歌&演奏は、よかですね~

そして、年々、聖恵ちゃんも衣裳も、垢抜けてってるなあと(お父さん目線)(笑)

最初に見た、Tシャツ&ピンクのジーパンの頃が懐かしいです

でも、彼女の歌を聴いた時の感動は、今も変わりませんです

今回の私的お気に入りベストは、『歩いていこう』『会いにいくよ』

リーダーのソロ飛ばし無ければ、『ハルウタ』もかな(リーダー、スマン)




はてはて、


ロンドン五輪のNHK公式テーマソング・『風が吹いている』も発表され、


夏に向かって、益々テンション高田な感じでございます



結論、


やっぱりLIVEは止められない
















その昔、

「夏だ!海だ!達郎だ!」

なんてキャッチコピーが流行った時代がありました




と、まあ、サクっと書き出しておるわけですが、

なんと、昨年9月末以来のblog更新だとさ


直前のblogは、いきものがかりのファンクラブLIVEネタ


そんで、今回も、LIVEネタ


そりゃあその間、いろいろありましたよ、世間並みに


blogネタも、いっぱいありましたよ


でもですね、


はい、「気まぐれ」blogですから~


「気まぐれ」と言えば、「気まぐれロマンティック」・・・


は?そのくだりも、前にやった? すいません




まあ、いいや



とにかく、blog書いてない期間と同じくらい、音楽LIVEも久しぶりってことよ





てなわけで、


「冬だ!雪だ!達郎だ!」(勝手にキャッチフレーズ歪曲)


という事で(^_^;)









昨夜は、1年5ヶ月ぶりに、「山下達郎PERFORMANCE 2011-2012」 LIVEに参戦してきました




ネタバレになっちゃいますんで、詳細はほどほどにてことで・・・。


いや~、たっぷり堪能してきましたわ~



達郎氏、とても御歳59歳とは思えまへんですよ、あの声量とギターパフォーマンンスは


私、ギターなんぞは弾けませんが、


「SPARKLE」をはじめ、他の曲でもあるんですが、カッティングて言うんですか?


あの演奏は、何度見ても、何度聴いても、ホント、カッコいいっす


初めて生で聴いた時は、感動して涙流しましたもん(大袈裟でなく)



「Solid Slider」「俺の空」と2曲、佐橋さんと達郎氏とのギターでグイグイいった後、


一転、心地よいメロディーの「雨は手のひらにいっぱい」


ここんところが、私的には、一番だったかなと


なんか、いろいろと思い出すんですよね~、この曲聴くと


サラリーマンで絶好調な時期(いろんな意味で)、


よく聴いてたんです、シュガーベイブのアルバムを。


やっぱ、「今日はなんだか」とか、シュガーベイブの曲は、ええねえ~



「Let's Dance Baby」、前回同様、ちゃんとクラッカー持参しましたよん
(わかる方にはわかりますよね)


達郎氏曰く、「この曲は、ツアーある限り、絶対、やります」との事



「Ride On Time」、やっぱ、これは聴きたいですよね~。


よかった、今回のセトリに入ってて



そして、豪華なサポートミュージシャン達


ギター・佐橋佳幸さん、ベース・伊藤広規さん、キーボード・難波弘之さん、


このお三人は、鉄板ですな~


それぞれお一人お一人だけでも、その演奏でお客さん呼べるくらいの方々ですもんねえ


長い間、達郎氏とやってるだけに、バンドとしての完成度?、グルーブ感?、が、ハンパないっすわ


ど素人の私でも感じるくらいですから、


その道の人が聴いたら、もっと凄いと感じるんだろうなあ。


いきもののリーダー・水野君も、達郎のLIVEに足を運んだと聞きます。


あと、サックスのサポートの宮里陽太さん、すごい良かったです。


達郎氏も言ってましたが、いずれ日本のトッププレーヤーになる若手だって


サックスの見せ場(聴かせ場?)も、いつも以上にあったように感じました。



達郎氏のMCも、相変わらずの落語口調&毒舌で、楽しめました


毒づいた後の「洒落ですから、洒落」てセリフ、


当分、マネしてしまいそうです



何はともあれ、


「来年もツアーをやる」「声が出る限り、ツアーをやっていく」とも言ってましたし、


いちファンとしては、嬉しい限りです



しかし、達郎氏のLIVE行くと、エレキギター欲しくなるんですよね~。
(はい、弾いた事ありませんが)


あの「フェンダー・テレキャスター」てやつね


そんな無意味な大人買いはできまへんので、


ipadで、ギターのアプリでも入れて遊ぶかぁ









今週末から10月ですか~


早いですな~(前回も言ったか)




今年の夏は、よう働いたし、よう遊んだな~





てなわけで、



いきものがかりのファンクラスの会報が届いてました



8月に参戦したファンクラスLIVEの集合写真、掲載されてました



ただ、全会場、掲載されてるんで、一つ一つが小さいっす




めげずに、スキャナしてみました








当然、私の顔なんて、わかりませ~ん、



が、



確かに、一番後方、中央やや右寄りに、私は存在していたのです




そう、いきものがかりの3人と一緒に写真撮ったんだぜ~



その事実に、心ワクワクです



2011年夏、最高の思い出でございます









「そりゃ、よかったね」



2Fから脱走し、玄関屋根で立ち往生のロビーちゃんも、言っております(んなこたあ、ない)