兄弟猫「モコ&ゴンタ」の花屋日記 -10ページ目

兄弟猫「モコ&ゴンタ」の花屋日記

先代猫・「ロビーの花屋日記Ⅱ」からリニューアルです。


いやいや~、朝晩、涼しくなりましたね~



あっ、もう秋ですか~





思い起こせば、8月のお盆前から、バタバタでしたね~



一時、暇な時期もありましたが、



結局、ブログ更新は、一ヶ月以上先になってしまいました~



ま、こんなもんでしょう







てなわけで、



「ロビーちゃんは元気ですか?」とのリクエストにお応えして





とある定休日のロビーちゃん





電源落としてある、お店の冷蔵庫、お気に入りだそうです





秋の夜長の散歩中





視線の先には、バッタ君が・・・






野性の顔





憎たらしい顔だにゃ~






なかなかfacebookのネコっていいね!倶楽部みたいなナイスショットが撮れませんわ





依然として、暑い夏が続いております



花屋にとっては、かきいれどきのお盆シーズン



今年は、お店始めて以来、一番働いとると思います




結構、余裕かましてたんです、



そう、



8月9日(火)のZepp名古屋で、はしゃいでいる時までは・・・




翌日から、予定していないご注文・お仕事が、どっと入ってきて、



3日連続、3時間睡眠でしたわ






つーわけで、



この夏、最後のイベント「いきものがかりファンクラスツアー ~ホームルーム2011」に、行ってまいりました






私、初Zepp名古屋でございます



とりあえず、セットリスト


1.message
2.今走り出せば
3.クラシック(カバー)
4.春一番(カバー)
5.オリオン
6.おもいでのすきま
7.月夜恋風
8.真夏のエレジー
9.赤いかさ
10.笑ってたいんだ
11.じょいふる
12.気まぐれロマンティック
13.ありがとう

アンコール(ファンクラスのあいだでは補習とも言います)
1.NEW WORLD MUSIC
2.コイスルオトメ(acoustic ver.)




整理番号500番台で、頑張れば、前の方とかを陣取れたんですが、



まあ、私もええ歳ですから、はなからそんな気もなく、



入場して、まずは、ドリンクを受け取り、



グッズ販売コーナーで、パンフとタオルを購入










そんでもって、入り口付近の喫煙コーナーで、一服


若者が競って良いポジションを取るために走りまくってるのを、「元気ええな~」とか感心しながら見てましたわ



とりあえず中に入って、最後尾のPAブースの前が空いてて、



「こりゃあ、もたれ掛けれるし、ええわ~」てことで、その場所に落ち着きました



それでも、ステージには全然、近いっすよ~



オジサンには、この距離で充分でございまする





さて、LIVEの方はと言います、



見ての通り、いわゆる「コアな」セットリストです


普段のツアーではやらないような曲が、盛りだくさん
(カップリングだったり、インディーズ時代のだったり、カバー曲だったり)


その中でも、個人的には、「真夏のエレジー」が一番だったかな


もちろん、新曲2曲は、横浜スタジアム同様、CDで聴くより何倍も良かです


ファンクラスツアーだけあって、新曲なのに、自然とお客さんの振り付けや一緒に歌うとこがバッチし合ってて、


オジサンも年甲斐もなく、「一歩~」とか「ウォ、ウォ、イェ~」とかやっちゃいました



あと、最後の「コイスルオトメ」


2人のアコギだけの演奏、まあ、弾き語りですわなあ、


やっぱ、これが、最高だったかな



本間さんも「弾き語りを超えるアレンジが出てこない」的な事を言ってましたが、



なんやかんや言って、



いきものがかりの最大の魅力って、3人での弾き語りなんだろうなあと



そう感じた、今回のLIVEハウスツアーでした



あえて願望を言うなら、



「心ひとつあるがまま」やって欲しかった~



絶対、LIVEハウスで映える曲だと思うんだけどなあ~



水野さん、このブログ目にしたら、今度はやってね
(見てるわけないか)



そうそう、次回は、チャゲアスがロンドンでやったみたいな、アンプラグド・ライヴも希望します
(だから、水野さんも、いきものスタッフも、誰も見てないっちゅーの、こんなブログ)



おっと、それから、



LIVE終了後に、いきものがかりの皆さんとお客さんで、一緒に写真も撮ったんですよ


こういうファンサービスも嬉しいですよね


きっとファンクラスの会報誌(いきもの学級新聞と言います)に載せていただけるしょう
(勝手に決めてますが)




最後、退場する時には、






手書き風の、こんなハガキも、全員にいただけました


こういう細かいファンサービス、素敵やん(島田紳助風)





そして、そして、そして、



今回、最後尾で一緒にLIVEを聴いてくれた、川越の男子・kazさん、


こんなオジサンの話相手になっていただいて、ほんと、ありがとうございました



mixiのコミュでは、少しやり取りさせていただきましたが、



ほぼ?同世代の「いきもの友達」ができて、嬉しかったです



また、名古屋に遠征のおりには、ご連絡くださいね



一度体験すれば、名古屋の蒸し暑さにも慣れますから


私の事は嫌いになっても、名古屋の事は嫌いにならないで~、なんちって












その2、LIVE本番編です




さあ~て、



いよいよ横浜・関内駅到着です



つーか、



遠っ!



知多半田~名古屋より、遠っ!



いきものがかりの3人が、「同じ神奈川でも、海老名・厚木は田舎です」というのが、よくわかりました






関内駅・15時に、浦和の姪っ子ちゃんと待ち合わせして、いざ、横浜スタジアムへ
(まあ、駅から見えてるけどさ)





とりあえず、







お約束の、正面ゲートで記念撮影



んでもって、商売柄、花に目がいってしまうんで、










何故か、米倉涼子の名札見て、テンション高田に


反対側のバカリズムのお花、2段やったなあ~(都会だから、推定¥30,000くらい?)


やるなあ、バカリズム


この奥の関係者入り口の通路には、まだまだいっぱいの生花スタンドが並んでました




さて、いよいよ会場入り




席は・・・





(開演前に、携帯で撮影、ゴメンナサイ)




うんうん、ほぼバックネット裏ですやん



野球だったら、ええ席やで~



ステージまで・・・、いやいや、この場におるだけで、ええじゃないか!




ま、気を取り直して



まずは、生ビールを飲みに売店へ(本日、2杯目)



そんでもって、新聞形式のツアーパンフである「イキスポ」を購入






裏1面は、





こんな感じ


全16ページ、読み応え充分でございます
(帰りのバスで読みました)





つーわけで、



予想通り、遠い席だったですが、



後で語りますが、実は、この席、私にとっては、良席でした






さて、LIVE本番です



まずは、セトリ


OPENING
・ビデオメッセージによる開幕宣言 by 小田和正
01.夏空グラフィティ
02.青春ライン
03.うるわしきひと
04.YELL
05.ふたり
06.風と未来
07.夏・コイ
08.KIRA★KIRA★TRAIN
09.笑ってたいんだ
10.スピリッツ
11.地球(ほし)
12.帰りたくなったよ
13.NEW WORLD MUSIC
14.ブルーバード
15.HANABI
16.気まぐれロマンティック
17.じょいふる
アンコール
E1.プラネタリウム
E2.ありがとう
E3.心の花を咲かせよう



今回は、感想等を箇条書きにしましょう

・今回の私的なフェイバリット曲
 「ふたり」:2009年ツアーぶりに生で聴いた。最初の頭3曲のマイクの音が、イマイチな気がしたんで、
       多分、聖恵ちゃんが動きまくって歌う時とセンターで歌う時のマイク(PAの調整?)、違うと感じた。
       で、「YELL」もそうですが、抜群でした
       私みたいなオジサン族は、バラード系の方がノレたりするのです
 

 「笑ってたいんだ」:これぞ、いきものLIVEサウンドって感じで、何故かノリノリになりながら泣きそうになった


 「地球(ほし)」
 「帰りたくなったよ」:この2曲は、センターステージにて3人でアコースティック演奏です。特に「地球(ほし)」は、
            浜スタでやるか~と、感慨深げでした
            「帰りたくなったよ」のAサビ、聖恵ちゃんのアカペラ、超鳥肌もんでしたよ~

 「NEW WORLD MUSIC」:他のいきものファンの方も書いてますが、LIVEで大化けします
           「じょいふる」もいいけど、私的には、今後、この曲を盛り上げ定番曲にして欲しいかも
           安達さんのBASS、ホーンセクション隊、最高でした
           
 「HANABI」:CDで聴くより、数百倍、良かったですLIVE向けの曲だったんですね

 「プラネタリウム」:「浜スタではこの曲だけは絶対聴いてみたい」と思ってた曲。
           アンコール1発目でやってくれました
           特殊映像を駆使したセット演出も最高!
           聖恵ちゃんのポニーテールも最高!
           そして、歌&バンド演奏のパフォーマンスも最高!
           私的には今日1番でした
           ノリノリの曲もいいけど、やっぱり、いきものは、この手の曲が一番だと私は思ってます

 「心の花を咲かせよう」:最後の曲。「プラネタリウム」に匹敵するくらい、今日1番でした(どっちや?)
              2009年のツアーに初参戦した時に、本編のラスト曲で、
             初めて聴いたのにムチャクチャ感動したのを思い出します
             この曲で、決定的にファンになったようなもの


以上、各演奏楽曲に関しての感想でした




さて、LIVE全般に関してですが、


先にも書きましたが、ほぼ正面の後ろ、きっちりと全体を見渡せる席だったんですが、


これはこれで、新たな楽しみ方ができました


特に、お祭り的なLIVEだったんで、


セットや演出も、非常に凝ってて(お金かかってるな~て感じ)、


それを充分、満喫できました。


多分、アリーナでは味わえなかった満足感だと思います


大型スクリーン(LEDパネル?)も、非常に高性能だったのか、


ムチャクチャ鮮明映像でした



ま、8月のファンクラブ向けLIVEはライブハウスで、



近くで聖恵ちゃん見れるからええわい、と強がってみる




あと、前回のアリーナツアー同様、


サポートのストリングスチームさん達が、超ノリノリで、


こちらから見てても、ホント、楽しい気分になりました


じょいふるダンスなんか、完璧に揃ってるんですから




そして、最後は、聖恵ちゃんがマイク無しの生声で、



「またLIVEでお会いしましょう!」のご挨拶



横浜スタジアムの後方席でも、聞こえるですよ~、聖恵ちゃんの生声が



これも、初めてのお客さんは、感動ものかもね






一緒に参戦した姪っ子ちゃんも、


「いきものがかり、やべ~」と、


今時の若者風な感嘆語を述べておりました



ちなみにこの姪っ子ちゃん、


聖恵ちゃんと同じ昭和音大短大部の音楽科ポピュラー音楽コース卒業です。
(聖恵ちゃんは、ミュージカルコースね)



今は、プロ目指して、ボーカル&キーボードユニット組んでLIVE活動してます





さて、LIVEも余韻も冷め止まぬ中、



これから、はるか浦和の姉貴の家まで、1時間半のJR旅です




つづく