やって来ました三田本店。
到着するとちょうど角のあたりで、前方には12人ほどであろうか。
並んでいるのはほぼオッサンで、ベテラン揃いといった様相である。
厨房はスタッフ二人。
そのうちの一人は、あまり見覚えのない人物。
いつものスタッフから、アレコレと指示を仰いでいた。
ラーメンニンニクカラメ。
丼の周りが醤油でベトベトなのは、おやっさんのオマージュか。
スープはアチアチで、コッテリ甘ジョッパい。
カラメでちょうど良い塩梅。
メチャメチャ美味い。
麺はやや細めのプリプリ。
硬くもなく柔らかくもなく、これまた良い塩梅。
巨大な豚は柔らかで、味わいも抜群。
安定して美味い。
いつもブルーのヨネックスTシャツを着ているスタッフの相方は、「nishidai」とプリントされたTシャツを着ている。
先日も、新代田で京都二郎のTシャツを販売していたが、二郎のアパレルも色々あるんだなと…。
もしも街中でそんなTシャツを着ている人物を見かけたら、どんな目で見れば良いのだろうかと、どうでも良い事を考えてしまうのであった。



