やって来ました三田本店。
到着すると裏口の手前あたりで、「こりゃ1時間コースだな…」などと思いつつ、スゴスゴと並んでみた。
厨房は、火曜日メンバー。
そのうちの一人、接客は丁寧なのだが、突然横柄な口ぶりになるトコロにやや驚かされるのである。
ラーメンニンニクカラメ。
液体アブラの層が厚い。
そのおかげかスープはアッチアチ。
カラメでちょうど良い塩梅。
甘くて塩っぱくてメチャメチャ美味い。
麺はやや柔らかめで、「これこれ…」といった趣き。
とっても三田らしい。
量もかなりのものであった。
豚は分厚い二枚。
片方はほぼ塊で、それなりに歯応えがありつつムチムチとした食感。
メチャメチャ美味い。
周囲では、麺少なめやら半分、三分の一なんてコールが飛び交っていた。
たしかに朝からこのボリュームは、一般的に考えても普通じゃないなと思わざるを得ないのである。