やって来ました新代田。
到着すると空席ありで、すぐに着席。
厨房は、店主殿とIさん。
そういえば、壁側の椅子が木製に代わっている。
カウンターの木目とお揃いで、なんとなく良い感じ。
冷まし中華ニンニクアブラ+ねぎ+かつおぶし。
暑さがぶり返してきて、冷ましが継続してくれているのは嬉しい。
まずは輝くアブラをヤサイと一緒に頬張ると、これが実に美味い。
今回の麺、新代田史上最もハードな噛み応えで、もはやゴワゴワを通り越してガッチガチ。
それがやや酸味強めな冷まし汁にしっかりからんで、うっとりする美味しさ…。
原型をとどめたまま入ってくるので、口の周りもヌルヌルになるのである。
デカい豚がゴロゴロいる。
どれもシットリ柔らかで、メチャメチャ美味い。
量はかなり多く感じたが、終盤は名残惜しくて、じっくり味わって食べてしまった。
ホント、エンタメが過ぎる出来栄えなのである。



