小豚麺少なめ。
到着すると待ちが3人ほどであったが、それほど待つことなく着席。
事前に助手さんが麺の量を聞きに来ていたので、店主殿はすでに次ロットの支度に取り掛かっているのであった。
繁盛店ならではの手際の良さである。
今回の厨房はそれほどおしゃべりもなく、淡々と作業をこなしている感じ。
それでも助手さんの元気ぶりはなかなかのモノで、あちらこちらと動き回っているのであった。
そんなわけでそれほど待たずに出来上がり。
麺はいつものそれ。
太めゴワゴワで非常に美味い。
そしてスープ。
今回はかなりのアタリ。というよりもメチャクチャ旨かった。
ほどよく乳化したモノに固形のアブラがプカプカと浮かんでいて、
「これぞ二郎のスープ!」
と言えるモノ。
他のラーメンでは決して味わうことのできない独特の美味さ。
豚はけっこう小ぶりなモノが5枚(カケラ)ほど。
パサパサのモノあり、フワフワのモノありで、これはイマイチな感じ。
正直いってオープン当初の頃の豚の方が、味的にもサイズ的にも優秀であった気がするのである。
まぁ市場との兼ね合いもあるのでこればっかりは何とも言えないところであろうか。
全体的な量はやや少なめ。
しかしながら味のバランスはかなり良かった。
全ての二郎の中でも、かなり上位に食い込みそうなほどの完成度である。
しかしながら残念なのは、やはりややヌルいというところ。
ここさえ改善してもらえれば、言うことなしである。
帰り際、店主殿に
「良いお年を」
とご挨拶。
すると店主殿、
「あぁ今日で終わりですか。
来年もよろしくお願いします。」
とお返事を。
元日もオープンとのことであるが、何やらお祭り騒ぎになるのではあるまいかと気になるのであった。
他のラーメンでは決して味わうことのできない独特の美味さ。
豚はけっこう小ぶりなモノが5枚(カケラ)ほど。
パサパサのモノあり、フワフワのモノありで、これはイマイチな感じ。
正直いってオープン当初の頃の豚の方が、味的にもサイズ的にも優秀であった気がするのである。
まぁ市場との兼ね合いもあるのでこればっかりは何とも言えないところであろうか。
全体的な量はやや少なめ。
しかしながら味のバランスはかなり良かった。
全ての二郎の中でも、かなり上位に食い込みそうなほどの完成度である。
しかしながら残念なのは、やはりややヌルいというところ。
ここさえ改善してもらえれば、言うことなしである。
帰り際、店主殿に
「良いお年を」
とご挨拶。
すると店主殿、
「あぁ今日で終わりですか。
来年もよろしくお願いします。」
とお返事を。
元日もオープンとのことであるが、何やらお祭り騒ぎになるのではあるまいかと気になるのであった。

