「たすけてくれて、さんきゅう!」
<OSOMATSU × 69 → 68>
おそ松
「って、弟勢揃いの出迎えご苦労さん」
シコ松
「……機数だいぶ減ったね」
おそ松
「おー、あのフレイムヘイズなかなかフレイムヘイズ覗けなくてよ―、これがなかなか……」
一松
「……それだけじゃないだろ」
一松
「…聞いたぞ。あの子達にちょっかいかけたらしいな…」
一松
「……アクアシューターズの子達」
おそ松
「……。おー、そーだよ。ったくよー、俺がちょーっと勇気出して言っただけだっつーのに…」
シコ松
「…勇気出して、なにを言ったのさ」
おそ松
「いろいろ考えたさ。けどど真ん中、単刀直入に」
「子作りしようぜ♥」
おそ松
「――って言ったらよー、言ったあの子――名前なんっつったっけ、金髪ショートの子――アイツは泣き出しちゃってさ」
おそ松
「――そしたらその声聞いてツインテールの奴がやってきて、怒ってくんの!」
おそ松
「――んで俺も言い返したんだよ」
「うるせえセックスさせろ」
おそ松
「――そしたらあのツインテール、いきなし変身するわカエル呼び出すわで――現状に至る、っつーわけ! 以上!説明終わり!」
おそ松
「ともかくサンキューな一松。目的は果たしたし、服は返すわ」
一松
「……。」
おそ松
「近所のスロット屋にパチンコが入ったらしくてよー、そろそろこの姿も飽きてきたんだよなー」
<Critical Hit>
というわけでケンカが始まってしまいました。
十四松
「仕方ないね」
閑話休題。
おそ松は本当にクソ松でした。
そろそろもう辞め時かな、と感じたため駆け足で終わらせました。
おそまつ。









