「…ネコは我を見放した…」
猫をいじめている人間の服装だからでしょうか。
『敵』の臭いに猫達も警戒しているようです。
一松
「…もうダメだ…もう4月だが…寒い…こごえる…」
\ゴッツンコ/
一松
「……ん?」
猫
「ニャア」
一松
「…お前……俺が…怖くないのか?」
一松
「…最近やってきたミケちゃんか……――プチポーズの俺に対してはサイズ的にライオニックだが……そこがまたかわいい奴め…」\ナデナデ/
ミケ
「ゴロゴロ」
「あ、いた。おーい!イチマツー!」
ジバ猫
「さっきお前の格好した奴を見かけたにゃん。気になってあとついてったにゃ」
一松
「…! …おそ松兄さんか…」
ジバ猫
「そしたら女の子泣き出して、そしたら別の女の子がやって来て、その子が怒って変身して、一緒にやって来たカエルとのダブル攻撃であっさり撃退されたにゃん」
ジバ猫
「…言ってる事がワケわかんにゃいかもしれないけど、ありのままを話したにゃん」
一松
「…いや、だいたいわかった…」
閑話休題。
物語の片付け。
こういうことなのでしょうか。
わからない。
ちなみに、一松には妖怪が見えるのか?
見えるでしょう。
そしてここの一松は妖怪ジバニャンのトモダチです。








