技術の進化 | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

 たまには『コレクション』ジャンルのブログらしい内容です。

 

 

 

 

 掌動 仮面ライダーバース 2017年

 VS

 コンボチェンジオーズ 仮面ライダーバース(たぶん) 2010年

 

 

 たぶん、と書いたのは、このバースはジャンクで手に入れたため、詳細がわからないためです。

 カラーリングが違うのは、入手したものを個人で着色したためです。

 

 

 

 

 

 

 可動範囲&自立性

 

 

 膝は同程度ですが、バキバキ遊べるのはコンボチェンジオーズでしょうか。

 自立性を見ても、コンボチェンジオーズのほうに軍配が上がります。

 


 

さらに、腕のも差があります。

 

 

 

バース

「これ以上は上がりません…」

 

 最近の掌動ライダーには肩がくっついてるため、腕の可動には制限があります。

 なお、コンボチェンジオーズの腕はこんなものです。

 

 

 

手首

 

 

 掌動は独立しており、いくつかの表情が再現可能。

 

キュウベエ

「…この小さいパーツのせいで、手首を落として紛失する事故が多発してるとかしてないとか/人・ω・人\」

 

 …ですが、この手首表情パーツのおかげで『握り手』が付属し、専用武器も付属しております。

 

 一方、コンボチェンジオーズの手首は完全固定――後年の装動、創動と同じく3mm穴が開いています。

 

 

 そのため、創動、装動の武装も持たせられます。

 

 

 ちなみに、コンボチェンジオーズのバースにも掌動バースと同じくバースバスターが付属するそうですが、

このジャンクバースにはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バース

「……あ! あと掌動バースは背中もちゃんと着色されてますよ!」

 

キュウべえ

「銀一色だけだけどね/人・ω・人\」

 

バース

「……。こ、これはきっとミニプラは、背面黒一色でしょう――」

 

 

 塗ってます。

 

バース

「――」

 

 ただ手を加えないと、バース君の言う通り背面は黒一色です。

 ここで今更ですが価格を言うと、

 掌動500円

 コンボチェンジオーズ350円

 

 この差を、あなたはどう見ますか?

 対象年齢の差があるため、このような比較はじゃどうかと思いますが、どうでしょうか。