(引用部分は緑字

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■月刊少年マガジン2015年5月号掲載(375~419p)
「第76話 限界点」

扉アオリ: 「3点差へ詰めよる瑞穂!
      『延長戦(オーバータイム)』残り4分弱!!!!」

目次作者言:「新生活の思い出」
      「目的地がわからず某駅売店で店員に行き方を尋ねたら無言‥‥買ったら教えて貰えた(苦笑)」
トピックス: 最新KC第18巻 大好評発売中!!

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エーすみません。
これ、2015年4月発売の5月号の感想です。


  「頑張ってくれ 龍之介
   和彦を抑え込めるのは おまえだけなんだ」
(沢登)

の「抑え込む」は「押さえ込む」じゃねえの?
とかイキナリ。
いや、昨日映画の『DEATH NOTE』観ていまして。
月が「スキを見て僕が取り抑える」というメモを書くんですが、「取り押さえる」じゃないの!?とすっごい違和感を持ったあとに読んだもので、つい反応を……。

さて。
息詰まる展開です。
剣vs.土橋。
剣vs.石井。
北沢vs.高階(※1)
如月vs.哀川。
北沢vs.哀川(※2)
剣vs.高階(※3)
北沢vs.哀川再び(※4)

1対1の勝負が次々と。
北沢と高階の、ファール4つ同士のハラハラさせる攻防(※1)
そして対剣で高階がアウトになるのか!?と見せかけておいて(※3)
一つ前で「あれだけ運動量の落ちてい」(榊原)ながら哀川を完全に止め(※2)たので、おお、北沢いけるのか、と思わせておいて5ファール(※4)
このあたりの畳み掛けの流れの表現は、本当にうまいなと思いました。
ここで哀川がバスケットカウントを落とさなければ77-79で、1ショット差。
3P1本あれば逆転ですよ。
てことは、藤原の3Pか、そろそろトウヤも限界なので三浦が交代して3Pとか……。いや、それはもう少し先かな。
なんたって、また3分弱残っているわけだし!

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ラストアオリ:「痛恨の5F(ファイブファール)! まさかの退場!!
        次号、カラーで登場!!! 瑞穂“反撃”か!?」
 

延長
2:58
瑞 穂-天童寺
76-79
如月(2p)
哀川(2p)